数学
高校生
解説に丸をつけた部分でkを二以上とするのはなぜですか?
任意の自然数nに対し, 28n +5 と 21n+4は互いに素であることを
自然数a, 6, c, dに2=ニ+dの関係があるとき,aとcが互い、
a
a
素であれば,aとbも互いに素であることを証明せよ。
任意の自然数nに対し, 28n+5と 21n+4は互いに素であるこ」、
E明せよ。
の形に表して、21n+4とcが互いに素であることを示せばよい。
でない。ゆえに, 対偶命題が成り立つので、もとの命題も成り
に素でない”は式で表しやすい。そこで,対偶法や背理法で示すのがポイン、
素であるから,(1)より 21n+4と 7n+1も互いに素である。
-+3であり,7n+1と1は互いに
サ方
大。
互いに素であることを証明するときに
の解説 2つの自然数の最大公約数を求める方法をユークリッドの互株一
b-C+dは, ユークリッドの互除法において a, bの最大公約数を来れ
らない。互いに素とは最大公約数が1ということであるから、本間の背
(i
考え方
つまり、
の)(1)がヒントになっていることには気づくだろう
15
Procem
解答
(kはQ以上の自然数, m, n
は自然数)
(1) aとbが互いに素でないと仮定すると
ト= kn
km, あ
でない
で表す
c=k(n-md)
Ctd
km
kn
a
km
(証終)
が互いに。
立つ。
す
28n+5
21n+4
21n+4
と 7n+1が互いに素であることを示せばよい。
1
であり。
21n+4
7n+1
ここで、
7n+1
(証終)
ゆえに, 28n+5と 21n+4も互いに素である。
2つの自然数の最大公約数を求める方法をユークリ。
ツ
a
a
ッドの互除法がある。
核心は
ココ!ー
対偶法や背理法が有効
o
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