✨ ベストアンサー ✨
ものを売る側が、その値段を決めるときには、生産するのにいくらかかったのか=生産費と、「もうけ」がいくらか=利益(利潤)を足したもので考えます。
たとえば生産費が100円だったものを100円で売ってしまえば、もうけがありませんから、次につくる原料を買ったりできませんし、まず自分が生活していけませんよね。
では、生産費は何かというと、原材料の費用とか、働いてくれる人に支払う賃金(給料)=人件費とか、製品の輸送費、広告の費用などがあります。
そのうちの人件費が安くなれば、生産費が安くなって、製品の値段も安くなります。
値段を安くして、どんどん売ろうと考える企業は、安い賃金で働いてくれる労働者をやとえる国に工場を建てます。
ひなたさん、見てくれてありがとう!
残念、遅かったですね。見てもらえたら良いのですが…。