回答

単純にファンデルワールス力による分子間力は極性の度合いで分子間の引力が決まります

特に、-OH、-NH、HFは飛び抜けて分子間に働く力が強く、それを水素結合って言おう、ってな感じです(ほんとはもう少し複雑)

沸点は普通、極性の度合いや分子量で決まります
例えば、画像のグラフで考えると、H2O以外は分子量が大きくなるにつれて、沸点が上がってます

ところが、H2Oはこの規則性から外れているので、ファンデルワールス力だけでは説明できないよねーってことで水素結合ってのがあるとしよう、ってな感じです

とりあえずはこんな理解でいいかと思います
興味あれば、もっと突っ込んで調べてみるといいでしょう

わかりにくいとこあれば教えてください♪

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