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①そもそも、日本は、工業力を軍事に全フリしていた状態で、兵器では、世界トップクラスだった兵器(技術)もあった。
②WWⅡで本土が焼け野原になっていなかったら、どのみち、高度経済成長できる素地はあった。戦前の考え方では、難しい部分もありますが、そのポテンシャルはあった。そこに、軍事大国でなくなったので、一気に花開いたって感じでしょうか。
③技術が無ければ、経済的条件があっても、高度経済成長は無理だった。
戦艦大和の造船技術や経験は、巨大なタンカーの造船に役だったいる。など
④敗戦で、技術者が軍事から民間にながれた。
ソニーも創業者の一人は技術将校。
で、彼らは、戦争には負けたが、技術力で負けたのではないし、技術や経済で今度は、欧米に追いつけ、追い抜けとがむしゃらに働いた。
そら、敗戦濃厚でいつ死ぬかわからない戦場と、経済戦争を比べたら、生きているありがたみとか、死んでいった戦友に対する思いもあるので、今の日本人とは比にならないくらい、がむしゃらに働いた。
教科書にはなかなかのりませんけど、こんな流れもあります。
詳しく教えていただきありがとうございます!!!
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