昔から、生物育成領域(旧栽培領域)ってありました。
①必修でなく、学校で選択できる領域だったので、先生が研究授業とか発表が当たってない限り、選択されることはなかった。
②その生物育成領域が、必修化されます。
③そして、この4月から、生物育成領域で、植物、畜産、水産を全てふれることになりました。
学校で実習するとしても、植物の栽培が一番手っ取り早い。運動場で、べこ(牛)飼うなんてまずできない。
原因は、個人的な予測ですが、各種業界から、なぜうちの業界を授業で教えないのだと言われたのでしょうね。
基本は同じです。生き物は、遺伝子というプログラミングで生きる(行動パターンが決まっている)ので、その遺伝子の特性を利用(時には、悪用)して、人の都合の良いように育てる点は、まったく同じです。
そういう意味では、生物育成領域も、情報領域のプログラムの実習(機器の計測・制御)と同じです。
その点は、私のプログラミング的思考の公開ノートを参考にしてください。
人の好きという感情も、プログラミング的というか、遺伝子に操作されています。(影響を受けています。)
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/1401697
例:植物は肥料をあげて、育ちやすい環境を整え、できるだけ早く育つようにする。
家畜や養殖の魚も、栄養豊富な飼料をあげて、育ちやすい環境を整え、できるだけ早く育つようにする。
だから、自然界にはないほど、大きな実や体になる。