✨ ベストアンサー ✨
考え方
ヒトの口腔粘膜細胞の大きさは接眼ミクロメーターで32目盛分でした。
ということは、ヒトの口腔粘膜細胞の大きさを求めるには、接眼ミクロメーターの1目盛分の長さが分かれば、わかり
そうである。
ということで、接眼ミクロメーターの1目盛分の長さを求めようとする
で、問題文を読んでいくと
対物ミクロメーター5目盛と接眼ミクロメーター20目盛分の長さが一致していた、と書かれています
で、対物ミクロメーターには、1mmを100等分した目盛、すなわち、1目盛が1mm÷100=0.01mm=10μmの目盛がつい
ています。
ということは、対物ミクロメーター5目盛分の長さは10μm×5=50μm
これが接眼ミクロメーター20目盛分の長さと同じだから、接眼ミクロメーター1目盛分の長さは、50μm÷20=2.5μm
後は、ヒトの口腔粘膜細胞の大きさは接眼ミクロメーターで32目盛分でした、ということから答えが求まります
接眼ミクロメーター1目盛分の長さは2.5μmだから、接眼ミクロメーターで32目盛分は、2.5μm×32=80μm
分からなければ質問してください
10μm=0.01mm というところから理解できていませんでした、🥲
ひとつずつ計算していったらちゃんと理解できて分かりました!
何問も解説していただきありがとうございます!💞