✨ ベストアンサー ✨
結晶の構造について考えてみましょう。
金属結晶
例えば金はAu原子が互いに自由電子により結びつけられ三次元的に延々と繋がってできた結晶です。
イオン結合
例えば塩化ナトリウムはNaとClがクーロン力により結ばれて三次元的に延々繋がってできた結晶です。
共有結合結晶
例えばダイヤモンドはC原子が互いに共有結合をして
三次元的に延々繋がってできた結晶です。
この三つに共通するのは
原子が結合によって互いに区切りなく繋がっているということです。
この結晶に名前をつけるとして、
どうしたら1番簡潔かつ性質も示した表示ができるでしょうか。
繰り返し現れる組成だけ表示すれば良いのではないでしょうか?
そうしてできたのが組成式です。
ですので、結晶全体の様子を表したいとするならば
(組成式)nということになります。
(繰り返し単位がn個集まって一つの結晶)
一方分子結晶は
それぞれ独立した分子が、
互いの引力によって引き合ってできています。
こちらの方は
あれ、なんか途中になってますね。
ごめんなさい!🙇♂️
以下続き
明らかに最小単位が分子であるとわかるので、
分子式を用いて結晶の名前を呼びます。
簡単に言えば、
すごい巨大なひとつものから、小さな単位を見つけて名前をつけたのが組成式
元々バラバラなので、その一つの名前を持ってきたのが分子式です!
ごめんなさい!!
そんなそんな💦謝らないでください!!
とても分かりやすい説明わざわざありがとうございます😖
ありがとうございます!!