最初のxy座標は(1,0),(0,1)の単位ベクトルが正規直交基底になっている。
つまりこの基底ベクトルがAによって(2,1),(-1,-1)に移る。
つまりこの2つを基底ベクトルとして、斜行座標を考えるわけです。軸の正負も上のベクトルの向きとなる。
格子点自体は例えば、この平行四辺形を単位として考える。
行列Aで変換して考えてもいいです。
テキスト図面だと新しい基底ベクトルがa1,a2となっています。
y=-1の写り先は-a1+ta2 (tは任意の実数)となります。
具体的にはテキスト図面の通りの斜めの直線となります。
y=-1の写り先は傾きがa2で、切片が-a1の直線ということですか⁇
y=2だったら、写り先は2a1+ta2ですか⁇
2a2+ta1です。
想像が難しいですね…
明日の夜にまた説明します。
今日は時間取れません。
ありがとうございます
お願いします

y=-1の写り先というのは、基底ベクトルが(2,1)に移ったものが、何が変わってこうなったのですか