分詞構文の意味上の主語を考えてみましょう
seenだったら、「見られる」のは誰かということです。
分詞構文の場合、分詞の前に名詞がポンと置かれてなければ、分詞の部分の意味上の主語は、文全体の主語と同じです。
つまり、seenの意味上の主語はthe islandです。
seeingとしてしまうと、「その島が見る」ということになってしまうのでおかしいです。
日本語にするときは、「飛行機から見られると、その島は〜」のように英文法的に正しく訳すと逆におかしいので「飛行機から(誰かが)見ると」という風にしているのです。
この日本語と英語のギャップを利用した文法問題、たまにあります。
あ、そういうことじゃなかった…
分詞でP.P~,SV~「Sがp.pされて、SV~」という形があります。