✨ ベストアンサー ✨
理系、大学生です。より具体的な勉強の中身の話を書きます。
まず、夏には限らないですが、高校1年の間に暗記すべきことの暗記を頑張っていればよかったと後悔しました。中でも英単語はすごくすごくすごく大事なので、夏休みで一冊全て覚えてやるくらいの覚悟で頑張ってみてください。
それから、数学の予習を先々としていればよかったと後悔しました。理系ならなおさらです。もちろん、数学の復習も大切です。特に二次関数の最大最小なんかはとても大切だし、因数分解、場合の数確率も大切な単元だから復習するに越したことはないです。ですが、高校1年の夏なんて今まで習った内容は少なく、むしろこれから習うことの方が多いし、難しいです。自分は高校2年になってから、予習もした方がよかったなあと思い、数3は予習しました。
逆にやってよかったことは、現代文ですかね。高校入試までの現代文の考え方とは違う、大学入試の論理的な現代文の考え方があって、それをはやいうちから触れられたのはよかったです。(河合出版の入試現代文へのアクセスという問題集を使った)
それから、模試(全統模試)を受けたことで自分の位置が知れたのと、試験の雰囲気が掴めたことがよかったです。
また、勉強からは外れますが、部活に取り組めたことはよかったです。ですが、引退直前にはもっと一年のときから頑張っていたらよかった、とも思いました。
理想の夏休みを追求することはとても良いことだと思いますが、理想を詰め込みすぎてもパンクするので、取捨選択して自分に必要なことをしてみてください。それで間違ったり、計画がうまくいかなかったとしても、全然軌道修正できるのが1年生の強みだと思います。
貴重な意見ありがとうございます🙇♀️
是非参考にしてみます‼︎
本当に助かりました😢