BからRに行こうとしたとき、行き方としてはコンデンサ4を通る方法と、コンデンサ2とコンデンサ5を通る方法があります。どちらの方法でもRに到達することは変わりありません。つまり、BR間の電位差は2通りの方法で表せることになります。
物理
高校生
回答の中央にある「APB間の電位差の関係から〜」
「RB間の電位差の関係から〜」の部分の式が成り立つ理由を教えて頂きたいです。
233.合成容量●
て右図の回路を作る。各々の電気容量は Ci=C4=1.0μF,
C2= C3=2.0μF, Cs=3.0μF である。
A, B間に 30V の電位差を与えたとき,
(1)各コンデンサーが蓄える電気量 Q~Q5 [μC]を求めよ。
(2) A, B間の合成容量C[uF] を求めよ。
5個のコンデンサー Ci~Cs を用い
C」
C2
A
Cs
C3
C4
R
- 30V
224
P
a。
C1
P
C2
2as
-Q2
-Q1+Q2
1Q5
A
B
:C5
+Qs
+Q3I|-Q+Qs
Qe
C3
R
C4
30V
Ci
(1)各コンデンサーが蓄える電気量を
右のようにおく。 電気容量の等し
-+aP。
+Q1
「F0.E
E
ーQ5
A
いコンデンサーが対称的に接続さ
れている(C= Ca, C2=Cs) ので
Q=Q4(=QAとおく)
Q2=Qs(=QB とおく)
:C5
+Q5
Qolte4le
-Q
-Q31+Q4
C3
3
R
30V
となる。
ここで,Qs をQc とおくと, Pにつながる極板の電気量保存より
-Qa+ QB-Qc=0
APB間の電位差の関係から
QA
QB
V
C2
C」
QB
-=30
2.0
QA
1.0
よって 2.0QA+1.0QB=60
また, RB間の電位差の関係から
Qa-B +
Qc
C。
C2
Qa
1.0
QB
Qc
3.0
ニ
C。
2.0
よって 6.0QA=3.0QB+2.0Qc
50
0, 2, 3式を解いて QA
80
3.0 uC, Qc=10uC
ニ
3.0 HC, QB=
よって Q=Q4=17μC, Q2=Q3=27 μC, Q=10uC
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