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中学生
解決済み

他者理解と多様性の尊重の違いってなんですか。
例もあげてくれると嬉しいです。

回答

✨ ベストアンサー ✨

「他者理解」は相手の考えをそのまま正確に理解することで、言葉や態度だけでなく言外にある意味まで察する力です。
「多様性の尊重」はあるがままに存在する人種や性別、年齢、元々持つハンデを尊重するという意味です。

例 「他者理解」
A僕は小4の時から喧嘩は良くないと思ってる。
B確かに喧嘩は良いものじゃないね。
(きっとAくんは小4の時に喧嘩に関する何かがあって今の答えに行き着いたのだろう。)

「多様性の尊重」
A今日はみんなでラーメンを食べよう!
Bごめん。僕の国の出身はラーメンを食べれないんだ。
Aならオムライスを食べに行こう!
Cごめん僕はアレルギーがあるから食べれないんだ。
AならBもCも食べられるように3人で話し合おう!

確かに相手のことを考える面では同じに見えても深く読み解くと、2つの言葉に違いがあります。
「他者理解」では相手の言葉や意味を理解して、自分の意見は入れません。
「多様性の尊重」では相手の変えることのできない立場(違い)を把握した上で自分で新しい答えを出すことができます。

大切なのは多様性をそれぞれの考え方という意味ではなく、あるがままの人種や性別、年齢、生まれながらもったハンデの意味と捉えることです!

もし間違っていたらすみません。
他に分からない部分があったら聞いて下さい。

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