(1)実はこれは円柱の体積の求め方に1/3をかけているだけです。(「錐体の体積=柱体の体積×1/3」)
なので円柱の体積の求め方さえ分かればゴールはすぐそこです。順番にやっていくと、
底面は円なので、面積はπ×半径(r)×半径(r)でπr2乗ですね。(πが前に来るのはπが数字扱いだからです)
これに高さ(h)をかけると円柱の体積になります。
100円玉を重ねまくると円柱みたいになるみたいなイメージですね。
円柱=πr2乗hなので、円錐はそれに1/3をかけるということです。
(2)h=の形にするのが目標ですが、とにもかくにも1/3が邪魔です。なのでまず両辺に3をかけて1/3を消滅させます。
これで無事に1/3は消えますが、Vの方も3倍しているので3Vになります。
右辺と左辺を入れ替えているのは=hじゃなくてh=にしたいからですね。
そうするとπr2乗が邪魔です。両辺からπr2乗を割ってhにくっついているやつを消しましょう。
3Vの方も割らなければならないのでπr2乗が分母になります。
分かりにくかったらすみません。