化学
高校生
解決済み

原子量を求める公式になぜ、同位体の種類の数で割るという内容が入っていないのですか?各元素の平均相対質量なら、割らないといけないと思うのですが…

相対質量と存在比から求める。このようにして求めた各元素の相対質量を 原子量 → p.42 っム 27g atomic weight 元素としての炭素の原子量は、 12 ちょうどではない 98.93 (例) 炭素の原子量= 12 + 13.003 × 1.07 =12.01 100 12Cの相対質量 12Cの存在比 13Cの相対質量 1°Cの存在比 100 自然界の炭素 12CO(質量12(基準)): 98.93% (相対質量13.003): 1.079 原子量の考え方: すべてが相対質量12.01の 炭素原子のであるとみなす 00 13C 第 1 章 各元素の同位体の 存在比はほぼー定 常に小さし 子の質量は とする機別 の数の和で O図2 炭素の原子量 存在比(%)) 原子量=(同位体の相対質量× の総和 100 →p41 同位体の質量·相対質量と存在比 (原子の数の比(百分率)) 原子1個の質量(g) 各原子の O表1 元素|同位体 H 2H 相対算業 1.6735×10-24 3.3445×10-24 99.9%8に 0.0115 1.0078 水素 2.0141 H 炭素 6C 1とほぼ用。 12(基準) 98.93 12C 19.926×10-24 12.01 13.003 1.07 13C 21.593×10-24 1.00 99.757 26.560×10-24 28.228×10-24 29.888×10-24 15.995 160 16.00 16.999 0.038 酸素 80 170 17.999 0.205 180 34.969 75.76 58.067×10- 61.383×10-24 -24 35.45 35CI 37CI 塩素 36.966 24.24 17CI 相対質量は同位体ごと, 原子量は元素ごとに求める +プラス 0物質によって,同位体の存在比にばらつきがある元素がある。そこで, 2011年より H, C, 0な ど 10種の元素の精密な原子量は, C:12.0096~12.0116 のように変動範囲で示されている。 ただ し,有効数字4桁の原子量は, C: 12.01 のように従来と同じ値を使用できる。 10 第1章 物質量と化学反応式
化学 化学基礎 物質量 化学反応 原子量 相対質量

回答

✨ ベストアンサー ✨

塩素の同位体の例を挙げます。
さくっとまとめると、塩素には質量数35のClと質量数37のClがあり、それぞれの存在比は約75%と約25%です。
よって塩素の原子量は 相対質量35×75/100+37×25/100 ≒ 35.5 となります。
原子量の計算には、存在比、すなわちその同位体がその原子すべての同位体のうちどのくらいの割合で存在しているか、という数値を使います。
数というよりも質量で表すのが原子量なので同位体の数で割ると原子量は少しおかしなことになります。塩素の例で同位体の数2で割ってみてください。周期表の値とは違ってしまいます。

なたろー

確かに値が合わなくなりますね!質量だから値がおかしくなるということですね!ありがとうございました!

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