✨ ベストアンサー ✨
連続関数列の一様収束極限は連続関数
を使えば良さそうです。
fnが連続関数であることは明らか。
fn→fが一様収束であることは、fの関数形が明示できないゆえに、一様収束のコーシーの判定条件が使いやすいです。
ワイエルシュトラスのM判定法を使ってもいいです。
http://www.ne.jp/asahi/search-center/internationalrelation/mathWeb/SequenceOfFunction/ThrmLimitOfSeqFunction1.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AEM%E5%88%A4%E5%AE%9A%E6%B3%95
一行目から二行目とした根拠はなんでしょうか
n→∞ のとき、fn(x) → f(x)
であることを使いました。
それだとまずいです。
n→∞ のとき、fn(x) → f(x)
はfnがfに各点収束するということです。
このときに上の議論が正しいとすると、各点収束から一様収束が導けることになります。
一般に一様収束⇒各点収束ですが、逆は成り立つとは限りません。
ゆえにそれでは証明になっていません。
確かに fn(x)→f(x) は各点収束ですね。
ご指摘ありがとうございます。
では具体的にどのように証明すれば良いでしょうか?
上にも書いた通り、
一様収束のコーシーの判定条件
もしくは(実質同じですが)
ワイエルシュトラスのM判定法
で示せます。
OKです
確認ありがとうございます。
そしてここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
おかげで問題を解くことができました。
_1.jpg?Expires=1775096722&Signature=lvGspYsWQhgw0aT7KAN2brKeo1o4qwpRpiz98mZ7TaEkfNiOIb~8fDT0BVtRMRR~~56MY3TjwZEj9vhU~XYpWyGpisX0tfo-~SsBVRp~ZYitA4OUjMmQoogKU8-8tU6xuUdA0SF2g2hVmwttwB4-LZ7Ts6V4rXAjFoFTV8NIVHwbZAv-~fqxSd3v8qgHRQnTQYUNeaeDqFA1U50Wmw0IG8fG8vz-5kc3669nArwJaRftrBZfHuWctt-8HTTENDHJFmul0RODY8xWqpLiFsl5p0DBayweThISgGvgaH90oCaZOVbCusIkophynK169eYOZe5Fs2KKabl1HA8cYmoafw__&Key-Pair-Id=K2W722D70GJS8W)
_1.jpg?Expires=1775096722&Signature=YE-ZQjmnAXxFs4Sf2WtC2aURy1CI4MMNpyIrS~~thMzbnQKwizL52Kf-rctIZzh4NbkbeyzUOKLyiejnBTMyKQybTFXDiotvW2a2GuKjGGDqWQQ5jC8Bl8ZnyFjhKwjqvgC35HCeuTPdlzuJcqWbT0fwwhoQtEeWYJz~6KNjlwIYOFBv2zr3BjNeeUh7CEGRxMWIpU62uiorW0xkpfmSPaqgblGTz4YO-K7yVMjM9G9ix3RwjA-DwQ-X6cMb1SbTdVBOAnkmETJbEq-e8D2h4q~TJGD~56TmOf9MSZlLcvE5XPOvuUShNQ-UGZek1RoMjKL53HbDCDTu4SPDlkSHzA__&Key-Pair-Id=K2W722D70GJS8W)
回答ありがとうございます。一様収束を使うのですね。
確認ですが、上の問題の解答は、以下の画像のようになるのでしょうか?