回答

大きい波のグラフは分子の速さが遅いほど、その分子の数の割合が多いことを示しています。
小さい波のグラフは大きい波と比べると、分子の速さが速くなった部分(山の位置が左から右にずれたということ)に分子の数の割合が大きくなっています。
つまり、小さい波の方が大きい波より動きの早い分子が存在してることになります。
状態の三態などで考えるとわかりやすいですが、(液体→気体など)温度が高い状態であるほど分子の動きは速くなります。
問題文にはT1<T2とあるので、大きい波がT1で小さい波がT2となります。

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分子は温度が高い方が活発に動き回るので、温度と速さは比例します。ここでグラフの山の頂点で比べると、さっき言った現象を表しているのは①ですかね

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