化学
高校生
(2)の解き方がわかりません。
回答を見ても丸をつけたところがよくわかりません。8.0×10^4という値はどこから来たのでしょうか。
教えて下さると助かります。
[混合気体の燃焼] 右図のように2つの容器が連結され, 連結部分
にコックが付いている容器がある。27°℃で, コックを閉じ,小さ
い方にメタンCH4を入れたところ2.0×10° Paの圧力を示し, 大き
い方に酸素を入れると4.0×105 Paの圧力を示した。次の各間いにsM中ホ s
答えよ。ただし,連結部分の体積は無視できるとする。
(1)コックを開いて長時間置いたときの, 27Cにおける混合気体の全圧は何Paとなるか。
(2) 混合気体に点火し, メタンと酸素を反応させた。温度を27°℃まで冷やしたとき,容器
DsM内の圧力は何Paとなるか。ただし,反応で生じた水は液体とし,体積及びその蒸気圧は
22
4.0L
6.0L
間は
無視できるものとする。
1g
説(1)温度一定なので, メタン CH4と酸素O2について,別々にポイルの法則P,V, = P.V2を使い、生
22 (1) 3.2×10Pa
(2) 1.6×105 Pa
体に広がったときの分圧を求め, 最後にメタンの分圧と酸素の分圧を合計すればよい。コックを開
くと全体の体積は10Lとなる。
メタンCH4の分圧: 2.0×105×4.0=P,×10
酸素O2の分圧:
全圧=8.0×10++2.4×105=3.2×10 Pa
(2) 反応式はCHa+202-
の比であるから,次のようにメタンがすべて反応し, 酸素が未反応で残る。また, 二酸化炭素が反
→ P= 8.0×10* Pa
· P;=2,4×105P1
4.0×105×6.0 =P,×10
- CO2+2H2O(液)である。メタンと酸素の物質量の比は気体の分圧
応したメタンと同量生じる。
CO2
2H20(液)
CH4
反応前 8.0×10* Pa
変化量 -8.0×10 Pa
反応後
202
2.4×10 Pa
2×8.0×10Pa
8.0×104 Pa
OPa
+8.0×104Pa
8.0×104 Pa
OPa
MXK
すなわち,残った気体の全圧は, 8.0×104+8.0×104= 1.6×10° Pa
【別解】 PV=nRTは万能式。 これを用いて解答することもできる。
PV= nRTにおいて, 最初にあったメタンの物質量ncHaは,
2.0×10°×4.0=ncH,×R×(27+273)
8.0×105
300×R
NCH4
[mol)
酸素の物質量no2は4.0×10°×6.0= no,×RX(27 +273)
2.4×105
300×R
n02
-[mol)
CH4
202
CO2
2HO(液)
8.0×105
300×R
2.4×10
300×R
反応前
0
8.0×105
300×R
2×8.0×105
300×R
8.0×10
300×R
変化量
8.0×105
300×R
8.0×105
300×R
反応後
0
よって, 反応後の気体の合計物質量n合計は,
8.0×105
300×R
8.0×105
300×R
1.6×106
300×R
1合計=
- [mol)
ニ
反応後の全圧Pは, PV=nRTより,
1.6×106
300×R
P×10.0=
×RX(27+273)
P=1.6×10 Pa
回答
まだ回答がありません。
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉