回答

ア:4aはベタ塗りされている部分も含めての半分の長さなので、4a×2をします。また、斜線の部分をもとめなければいけないのに4a×2だと「ベタ塗りされている左右の所+斜線部分」の縦の長さになっています。そこで、acmを上側と下側から4a×2から引いてあげると斜線部分の長さになります。だから4a×2-a×2=6aになります。
次に横の長さですが、斜線の1ブロックの横の長さが4acmなので横の長さの場合いらない所はないので引く必要はありません。よって4a×2=8a
長方形の面積の求め方は「縦×横」なので6a×8a=48a²
ゆえに48a²cm²
イ:アより1ブロックの横の長さが4acmでした。
正方形なので全ての辺の長さが等しいので縦と横まとめて考えます。
右の縦でもとめていきます。この場合下側のacm分がいりません。なので4a×2-a=7a
正方形の面積は縦×横なので
7a×7a=49a
よって49a²cm²
ア→48a²cm²、イ→49a²cm²
みればわかりますがイのが大きいです。
また49a²-48a²=a²よりイの方がa²cm²大きいです

少しわかりにくい説明になってしまったかもしれません。わからないなーと思うところ遠慮なく教えてください!
勉強がんばれ!

ぺけ男

すみません修正です。6行目の
「斜線の1ブロック」→「ベタ塗りされている1ブロック」

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