この際、断頭三角柱の公式を覚えてしまいましょう!
(断頭三角柱とは、底面が『平行でない』三角柱です)
断頭三角柱の公式
(体積)=(底面積)×(高さの平均) です。
上記の公式を今回の問題に当てはめて考えると、
立体BFG-AEH=△AEH×(EF+HG+AB)/3
となります。
・△AEH=AE×EH×1/2
=4×4×1/2 [cm²]
=8 cm²
・(EF+HG+AB)/3=(6+2+6)/3 [cm]
=14/3 cm
ゆえに、立体BFG-AEH=8[cm²]×14/3 [cm]
=112/3 cm³


わかりやすく図まで書いて頂きありがとうございます