生物
高校生
解決済み
学校の生物基礎教科書のBIOLGYを読んだのですが全く分かりませんでした。教えてください。
計算問題のところはやり方も教えて下さると助かります。
DNA の塩基組成 次の文を読み, 下の問いに答えよ。
( a )は,いろいろな生物の組織から DNAを抽出し,これらを構成する4種類の塩
基の量を分析した。その結果,どの DNA もアデニンの数はチミンと、 グアニンの数は
シトシンとほぼ等しくなっていることを発見した。
上の文の( a )に適する人名を書け。
下の表は4種類の生物における DNAの塩基組成の一部を示したものである。この
表では,例えばヒトの DNA の場合,全塩基数の 30.3%をアデニン (A) が占め, 他の3
種類の塩基の比率は不明となっている。
下線部の規則にもとづき,表中の(
② 下線部の規則が成立する理由を考察した次の文の(
19
)に入る推定値(%) を書け。
)に,適する語句を入れ
よ。
2本鎖の DNA では,アデニンは( f ) と, ( g ) は( h )と, それぞれ
(i)塩基対を形成した状態で存在するから。
塩基組成(%)
生物名
A
G
C
T
ヒト
30.3
結核菌
34.9
ウニ
17.3
大腸菌
23.6
C-G
A-T
【解答欄)
シャルガフ
(2) Db
30.3
ネン
トシンhグヤニン
i_ 4
のf_
g
25 根端分裂組織の観察 次の文を読み, 下の問いに答えよ。
ある植物の根端分裂組織の細胞を試料として,体「観察した細胞数(個)
細胞分裂の観察を行った。細胞を固定· 解離した後,数分
酢酸オルセイン溶液で染色して押しつぶし, 顕微鏡 個
で観察した。786個の細胞を観察し, そのうち分裂期
の細胞数は、表のように142個であった。
(1) 観察結果から, この組織において, 分裂期の細
胞は全体の何%を占めていると考えられるか。 四捨
五入して小数点以下1桁まで求めよ。
786
前期
中期
95
12
後期
終期
14
21
計
142
(2) この組織の細胞では, 間期と前期に要する時間はそれぞれ何時間か。 四捨五入し
て小数点以下1桁まで求めよ。 ただし, この根端細胞の細胞周期は 24時間であるとす
る。
(3) 次のD~6について, この観察結果からの考察として正しいものには○を, 間違
っているものには×をそれぞれ書け。
各期の細胞
間期の細胞の割合が多いことから,体細胞分裂は活発に行われていない。
(1
分袋を開始し,終期にまで到達する細胞の割合は全体の約3%である。
3③)
問期と分裂期に要する時間の長さを比較すると, 間期が分裂期よりも長い。
この組織内で体細胞分裂は同時に進行するのではなく, 細胞ごとに時間的にすれし
て生じている。
6 分裂期全体の中で, 前期に要する時間が約90%を占めている。
【解答欄)
間期」
前期
(3) の
X
のX
3
26 遺伝子の発現 次の文と図中の(
遺伝子が実際に働くしくみ, つまり ( a ) と( b ) による遺伝
子発現の基本的な過程は, 生物に共通のものである。遺伝情報は, 原則
としてDNAから RNA へ( a )され, 次に RNA の遺伝暗号にしたがっ
てタンパク質に( b )される。この遺伝情報の一方向の流れを( c )
という。
タンパク質は,多数の( d ) が鎖状につながってできる。つくられ
たタンパク質は, 細胞の内外の適切な場所へ移動し, さまざまな働きを示す。
【解答欄】
)に適する語句を入れよ。
DNA
1(a)
RNA
タンパク質
a
C
)に適する語句を入れよ。
35 生物の体内環境 次の文の (
ゾウリムシのような単細胞生物では, 細胞は直接外の環境にさらされることになる。
一方,輔乳類など多細胞の動物の場合は, ほとんどの細胞が ( a. ) とよばれる液体
に浸されていて,からだを取り巻く体外環境と直接ふれることはない。 ( a ) は, 体
内の細胞と直接ふれる環境なので, ( b )とよばれる。脊椎動物の場合, ( a )は,
( c ), ( d ), ( e ) に分けられる。
私たちヒトのからだは, 寒暖に関わらず体温は一定に保たれ, 体内の水分や溶けてい
る物質の量もほぼ一定に保たれている。 このように, ( b ) を常に一定の範囲に保と
うとする性質を( f ) という。
【解答欄)
a
e
39 腎臓の構造と働き 次の文を読み, 下の問いに答えよ。
ヒトの腎臓は腹部の背側に左右1対ある尿
をつくる器官で, ( a ) とよばれる構造単| 成分
位を有する。( a )は片方の腎臓だけで 100
万個もある。腎小体では, 糸球体から( b )
に,血液中のタンパク質以外の血しょう成分
がろ過され,ろ過された液は( c )とよば
れる。(c )には有用な物質が多く含まれ
ており,(d ) を通過する間にグルコース
や水,その他の必要な物質が( e ) へと再吸収され, 残りが尿として排出される。
(1) 上の文と表中の(
お,図中の記号は文中の記号と同じものを指す。
(2) イヌリンは, 正常なヒトの血中には全く含まれておらず,
静脈に注射するとすべてろ過され, 再吸収されることなく排出
される物質である。表のイヌリンは, 投与された直後の血しょ
う中の濃度と,その後1日で排出された全量2L の尿中の濃度を
示している。
血しょう尿
タンパク質
8.0
0
0.10
グルコース
ナトリウム|| 0. 30
尿素
0.35
0.03
2.1
イヌリン
0.02
1.6
)に適する語句や数値を入れよ。な
0 イヌリンの濃縮率(倍)と1日の原尿生成量 (L) を求めよ。
② ナトリウム, 尿素の再吸収量 (g) をそれぞれ求めよ。
【解答欄】
e
(2) の
濃縮率
原尿生成量
ナトリウム」
尿素
の
回答
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