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一旦小さくなるのは分子間力の影響で分子同士が近くに集まるためです。なので、グラフのように分子量の大きいものはかなり下に折れ曲がってます。
ある程度密集すると、体積は小さくならなくなるので、あとは圧力に比例して上昇していきます。

つまり、初めは分子間力の影響により分子が集まり体積の減少が大きくなり(理想気体から見て下にズレる、理想気体から離れるのが大きい)縦の値が小さくなる(ここはグラフ全体から見て値が小さくなる)。
圧力を上げると、実在気体なので、分子にもそれぞれ大きさがあり、体積の減少が小さくなる(理想気体に近づいてきた)縦軸の値が大きくなる(グラフ全体から見て値が大きくなる)

めっちゃ簡単に分かりやすく言うならば
体積の減少が大きくなる→グラフがめっちゃ下がった傾きが大きい

体積の減少が小さくなる→グラフがゆるやかになった
傾きが小さい

そんな感じです。

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