✨ ベストアンサー ✨
logxはxについて増加で、loge=1なので、(0<)x<eにおいて
logx<loge=1
よってこの範囲で
1-logx>1-loge=0
となります。
2枚目に書いてあるグラフみたいなのはおそらくy=1-logxのグラフなんだと思いますが、それを見ても(0<)x<eでは明らかに
1-logx>0 じゃないですか?多分なんか勘違いしてるだけなので一旦落ち着いて考えてみてください。
すみません、ひびきさんとこの質問に答えてくださった他御二方の仰っていた事は理解出来たのですが、やっぱり引っかかる所があります。
多分勘違いだと思いますが、調べても謎が深まるだけなので答えていただけると有難いです🙇🏻♀️
数2に戻って増減表を復習しようとしたのですが、
やはり、私の勘違いしていた原因の、y'の+、-を決めるところでは、グラフの「右肩上がり」、「右肩下がり」をみて+、-、↗️、↘️を決めていました。
ただ、この問題では、グラフがx=0よりも上に存在するか、下に存在するか で決めていたので、頭がごちゃごちゃになっています。もし、「右肩上がり」か「右肩下がり」で判断するのであれば、この問題で赤く囲っているところはそれぞれ、「右肩下がり」なので-、↘️になると思うのですが。
しょうもない事ですみません…💦
この右肩下がりのグラフって、問題の
y=f(x) (ただし f(x)=(logx)/x とします)
の概形ではなく
y=f'(x)
の概形ですよね。
そもそもなんで概形を書くのに微分するかって言うと、もとの関数からだけじゃ概形がイメージできないからです。微分しなくても極値や傾きを求められるグラフを図示するのにわざわざ微分はしませんよね(直線や2次関数を思い出してください)。ただ、この問題のようにもとの関数を変形するだけでは概形が見えてこないグラフを図示するために、微分して増減表を書くのです。したがって、グラフの右肩上がり、右肩下がりを見て増減表の+、−を決めるというのは順序が逆で、増減表の+、−が決まってからグラフの右肩上がり、右肩下がりが決まります。そしてその増減表の+、−は、1次導関数の正負を調べることによって分かります。これが、この問題でいう、y=f'(x) の概形を書いてx=0より上にあるか下にあるかを調べた部分です。
なるほどです!分かりやすい説明本当にありがとうございます🙇🏻♀️
非常に助かりました。

お陰様で理解出来ました。
ありがとうございます🙇🏻♀️