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引き分けがないので、勝ち負けの数はそれぞれ15回です。
2 DとEが全勝しているので、ABDEの勝ちの数を合わせると14回です。ということは、CかFのどちらかが1勝4敗、一方が全敗(0勝5敗)でないと、勝ち数が合いませんよね。
Cを1勝4敗とします。
まず、AはD,Eに負けて2敗しているので、B,C,Fに3勝しています。BがCに勝ったとすると、負け数は3回となります。4回に増やそうとしたら、FがBに勝たなければなりませんが、Fは全敗しているので不適。よって、BはFに勝ったことが分かります。つまり、Cは必然とBに勝ったことになります。しかし、こうしてしまうとFの負け数と矛盾するので不適。
3 E以外の人の勝ち数を合わせると16回となるので不適
4 A,Bの勝ち数は4回なので、C,D,Eは合わせて11勝しなければなりません。しかし、11は3等分にはできないので不適。
5 C,Dに着目して考えます。C,Dの勝ち数は同じなので、C,Dの勝ち数の合計を考えると、0,2,4,6,8,10と、必ず偶数になります。A,Bの勝ち数は4回、それ以外の勝ち数は合わせて11回しなければなりません。でも、C,Dの勝ち数は必ず偶数なので、D,Eは合わせて奇数回勝たなければならないので、条件に合わず不適。

のん

とてもわかりやすいです。

自分は先に表を書き、AとBをとりあえず書いてみたという感じで解けなかっのですが
このような問題では1〜5の選択肢を当てはめていく消去法の方がいいのですか?
ゆうまさんはどのように解いているのですか?
教えてください。

ゆうま

どのように、ですか… 中々難しい質問ですね笑
僕の場合は凡ミスとかが多いので、表を書いたら書きこぼしとかがあって間違えると思うから、消去法でやりました。
問題文は自分の分かりやすいように言い換えればいいです。
成績として有り得るのはどれか→勝ち負けが15回ずつとなるようなものはどれか
今回の場合は、まず1~5の中で、勝ち数が15回にならないものを先に消去し、その次に、なんとなく矛盾しそうだなと思うものを計算して、それが矛盾しているか否かを導きます。今回の場合、この2つの手順で3,4,5は選択肢から除外されます。
1は計算すると条件に合うので、あとは2について細かく考えるだけです。そんな感じで解きました。
質問の答えになっているか分かりませんが、もし参考にでもなっていれば幸いです!

のん

ありがとうございます!
消去法を使って解いて解いて慣れていこうと思います。
わかりやすいご回答ありがとうございましたm(*_ _)m

ゆうま

いえいえ!ただ問題によっては消去法だと時間がかかりすぎるというものもあるので、見分ける力も同時につけてください!

のん

ありがとうございます!頑張りますm(*_ _)m

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