回答

間脳が内分泌系を支配しているとの記述は受け入れやすいのですが。内分泌系が脳下垂体の働きを支配していると書いているのは
体内にある種のホルモンが過剰になったり、少なくなった時、そのホルモン量を結果的に間脳が感知し、内分泌刺激ホルモン放出因子を放出を増やし、または放出を抑制し、脳下垂体からの内分泌刺激ホルモンの放出の調節、ひいては内分泌器官でのホルモンの放出を調節ことを言っているのだと思います。
これらを正のフィードバック、負のフィードバックと呼びます。
例をあげると甲状腺ホルモンが過剰になった時、過剰なことを間脳の視床下部がこれを感知し甲状腺刺激ホルモン放出因子の放出を抑制し、脳下垂体からの甲状腺刺激ホルモンを抑制し、その結果甲状腺からの甲状腺ホルモンの放出を抑制します。これが負のフィードバックです。

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