✨ ベストアンサー ✨
1:四行目ですが、「2組の辺がそれぞれ等しい」なくて大丈夫です!この文章は合同の証明をするとき、一番最後に使う文章です。「△ABCは直角二等辺三角形なので BA=AC...②」で大丈夫です。
2:五行目ですが、∠PQAではなく∠PBAではないでしょうか?また、2つの等式を挙げたあとに∠QAC=∠PBAとしていますが、∠QCAと∠PABの角度が同じことの証明がされていないので∠QAC=∠PBAは言えないです...!
それと、最初に△ABPと△CAQにおいて、と言っているので、この式を使うなら「∠PBA+∠PAB=90°」「∠QAC+∠QCA=90°」「∠PBA=∠QAC」の順番にしなければなりません!
わかりにくくてすみません🙏
何言ってるかわかんないとこあれば聞いてくださいm(_ _)mの
「∠PBA+∠PAB=90°」「∠QAC+∠QCA=90°」までは合っているのですが、∠PABと∠QCAの大きさが同じということが証明できていないので「∠PBA=∠QAC」ということができないのですm(_ _)m
以下、この問題の答えになるため自力で解きたい場合は読まないようにしてください!
証明材料①、②までは合ってますが、③は証明することができないので別の方向から考えていきます。
まず、△ABPで、∠PBAの角度は
∠PBA=180°-∠BPA-∠PAB
∠PBA=180°-90°-∠PAB
∠PBA=90°-∠PAB...③
と表せます。
次に、直線PAQで、∠QACの角度は
∠QAC=180°-∠BAC-∠PAB
∠QAC=180°-90°-∠PAB
∠QAC=90°-∠PAB...④
と表せます。
③と④から、∠PBAも∠QACも「90°-∠PAB」であることが分かり、
∠PBA=∠QAC...⑤
と言えます。
よって、①②⑤と証明の材料が揃ったので直角三角形の斜辺と1つの鋭角から、合同を証明することができます!
これは解説しながらなのでかなり長い文章になっていますが、正しい書き方は模範解答にあるはずのなのでそちらを参考にして下さい🙇
ありがとうございます
∠PQAを∠PBAに書き直して「∠PBA+∠PAB=90°」「∠QAC+∠QCA=90°」から「∠PBA=∠QAC」と言えるであっていますか?
三角形の二つの角をたすと90°だから「∠PBA=∠QAC」の証明の仕方であっていますか?