回答

✨ ベストアンサー ✨

ア(メスフラスコ)は主にある濃度の溶液を作るために使います。例えば固体のNaClを1g入れて、精製水を線まで入れる)つまり、結局精製水を入れるものであるので、濡れたままで大丈夫です。

エ(コニカルビーカー)は測定したいものを入れて、ウ(ビュレット)の下に置いて使います。この時、濃度では関係ありません。滴定ではエ(コニカルビーカー)に入ってる測定したいものの濃度(単位がmg/Lなど…)ではなく、測定したいものの量(単位がmgなど…)がわかれば大丈夫ですので、濃度が多少変わっても問題ないです。

それと比べると、イ(ホールピペット)は決まった濃度の液体を正確に取る時に使い、ウ(ビュレット)は決まった濃度の液体をエ(コニカルビーカー)に滴下するために使います。そのため、濃度に変化があると実験結果が変わってしまいます。

maika

ありがとうございました!
とても丁寧で分かりやすかったです!!

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回答

水滴が残っていたりしても、酸や塩基の物質量は変わらないからです。

ちなみに、イとウは共洗いと呼ばれる方法で、後に加える酸や塩基をいったん加えてゆすいだり、振ったりします。そして流したあと滴定実験をします。この場合、濃度が変化してしまう恐れがあるため、水では洗ってはいけません。

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