まず、質問する時はどこがどう分からないのかを言いましょう。
答えを見てどのあたりが理解できないですか?
全体的に分かりませんか?答えを見てどの文章が理解できないのでしょうか?全部が分からないと言うことはありませんよね?教える側としては、その人が何を理解できていないのか知る必要があるのです。例えば公式が分かっていないなとか文章の意味を理解できていないかです。
じゃあ問題を理解するために鉛筆を4本用意して(別に4本用意できるならなんでもいいです)、その4本を当たり1本、ハズレ3本と仮定して実際にその問題通りに作業をしてみてください。このときハズレは別々として考えます。ハズレ1 ハズレ2 ハズレ3どしましょうか。
今回はAさんBさんなので家族の方1人に手伝ってもらうとわかりやすいですね。
あなたがAさん 家族の誰かがBさん(今回は仮に弟にします)とします。まずあなたがくじを1本引きます。それが当たりだとすると、あなたの弟が引くのは残り3本で全てハズレですよね?なぜなら当たりは既にあなたが引いているので弟が引くことはありませんよね?
同様にあなたがハズレ1を引いた場合、ハズレ2を引いた場合弟は何を引くのかを考えていきます。そうすると答えのような樹形図になります。今回は全部で12通りあることが分かりました。そして、2人ともハズレを引く確率なので、2人ともハズレなのは樹形図から
6通りであることがわかります。よって6/12=1/2
(2)①は(1)と違い、引いたものを戻します。つまり、あなたが当たりを引いたとき、次に引く弟も当たりを引くことができるということです。ハズレでもどうようです。よって、答えのような樹形図ができます。あとは計算するだけです。
②は「少なくとも」問題です。こういう問題は「全体」から「そうでない」を引いて求めます。
今回は「少なくともどちらか当たりを引く」なので、「そうでない」を考えると「どちらもハズレを引く」になります。今回は①で既に出ているので、それを使うことができますね。
一旦ここまでにしますが、わかりにくい場所があったら言ってください
え。やりかた