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ごめんなさい。忘れてました。今から解答します。
(1)0℃の氷100gが融解して0℃の水になる時のグラフは、画像の赤の部分ですよね。
 すなわち、200-25=175秒かかっています。
 問題文より、1秒間に200Jの割合で熱を加えているから、175秒の間には、  
  200×175=3.50×10^4[J]の熱が加えられたことになる
 この175秒の間は、加えられた熱量は全て氷の融解に使われるから、答えは3.50×10^4[J]

(2)画像のグラフの青の部分は、0℃の水と0℃の熱量計が40℃の水と40℃の熱量計になる時のグ
 ラフである。グラフの青の部分は295-200=95秒であるから、
 0℃の水と0℃の熱量計が40℃の水と40℃の熱量計になるには95秒かかることがわかります。
 問題文より、1秒間に200Jの割合で熱を加えているから、95秒の間には、  
  200×95=1.9×10^4[J]の熱が加えられたことになる
 すなわち、0℃の水と0℃の熱量計が40℃の水と40℃の熱量計になるには1.9×10^4[J]の熱が必
 要ということである。
 
続く

たこ焼き

◻️2がわかったということは、ここに書いてある文章はわかっているかもしれませんが、一応送ります。
言葉の意味から
比熱[J/(g・K)]…1gの物質の温度を1K変化させるのに必要な熱量
熱容量[J/K]…物体の温度を1K変化させるのに必要な熱量

使う公式
比熱c[J/(g・K)]とは、1gの物質の温度を1K変化させるのに必要な熱量であるから、
m[g]の物質の温度を1K変化させるのに必要な熱量は、mcと表せる
また、比熱の意味から、m[g]の物質の温度をT[K]変化させるのに必要な熱量は、mcTと表せる
すなわち、熱量をQとすると、『Q=mcΔT』である。
また、熱容量C[J/K]とは物体の温度を1K変化させるのに必要な熱量であるから、物体の温度をT[K]変化させるのに必要な熱量Qは、『Q=CΔT』とあらわせる。
まとめると、『Q=mcΔT=CΔT (Qは熱量、mは質量、cは比熱、Cは熱容量、Tは温度』

たこ焼き

では、(2)の続き
0℃の水100gが40℃の水になるのに必要な熱量は、Q=mcΔTより、
 100×4.2×(40-10)=(1.26×10^4=)1.3×10^4
であるから、0℃の熱量計が40℃の熱量計になるのに使った熱量は、
 1.9×10^4[J]-1.26×10^4=0.64×10^4=6.4×10^3[J]
になる。
今回求めるのは、言葉の意味から、熱量計の熱容量を求めなさい、と言われている。
   (1K上昇=1℃上昇ですよね。)
求める熱容量をC[J/K]とすると、Q=CΔTより、6.4×10^3[J]=C×(40-10)
                          C=約2.13×10^2[J/K]=約2.1×10^2[J/K]
以上より、答えは2.1×10^2[J/K]

続く

たこ焼き

(3)画像のグラフの黄色の部分は、-20℃の氷と-20℃の熱量計が0℃の氷と0℃の熱量計になる
 時のグラフである。グラフの黄色の部分は25-0=25秒であるから、
 -20℃の氷と-20℃の熱量計が0℃の氷と0℃の熱量計になるには25秒かかることがわかります。
 問題文より、1秒間に200Jの割合で熱を加えているから、25秒の間には、  
  200×25=5.0×10^3[J]の熱が加えられたことになる
 すなわち-20℃の氷と-20℃の熱量計が0℃の氷と0℃の熱量計になるには5.0×10^3[J]の熱が
 必要ということである。
 -20℃の水100gが0℃の氷になるのに必要な熱量は、求める比熱をc[J/(g・K)]とすると、 
  Q=mcΔTより、100×c×{0-(-20)}=2.0×10^3×c[J]と表せる
 また、(2)より、熱量計の熱容量は約2.13×10^2[J/K]であるから、
  -20℃の熱量計が0℃の熱量計になるのに必要な熱量は、Q=CΔTより、
  2.13×10^2×{0-(-20)}=4.26×10^3[J]である。
 
 以上より、5.0×10^3[J]=2.0×10^3×c[J]+4.26×10^3[J]
          c=約0.80

分からなければ質問してください。計算ミスしていたら、すいません

しぃーた

ありがとうございました

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