(1)の②ですか?
天秤は左右の重さが等しくなった時釣り合うんですよね?
釣り合った時の分銅の種類と数から質量は
50g×1個=50g
5g×1個=5g
2g×2個=4g
(200mg=0.2g)
0.2g×1個=0.2g
ぜんぶたして59.2g
点線の四角の中は
ある物質と釣り合ったときの分銅の種類と重さだからです。
質量が10gの分銅、1gの分銅もあれば100gの分銅もありますよね?
分銅は適当な重さでわなく50gの分銅なら50gと分銅自体に記載されています
昔に人は、それらを使って天秤に乗せる分銅の量や種類を
すごしずつ変えていって釣り合った時の分銅の合計の質量で
物体の質量を求めていたわけですね。
↓こんなイメージです。

なぜ全部足すとわかったのですか?