絶対参照は絶対に動かない定数。
相対参照は相対的に動く変数のことです。
Excelの例が一番わかり易いですが、
例えば、左の列に買った品物の名前、
右にその料金を表計算ソフトに入れて
合計値を求めたい場合を考えます。
品物と料金の行の下に、
"合計値、合計を求める計算式"
を入れますが、
もしここで、"メロン、800円"を追加したい場合、一見困りますよね?
このとき、合計値を求める計算式が、
行を挿入しただけで自動的に合計値が変化するものを相対参照が行われているといいます。
これとは別に計算式にメロンの値が入っていない(要するに、最初に設定した値しか考慮しない)を絶対参照といいます。
なら全部を相対参照にしてしまえば、
便利と思いきや、データの挿入、削除等を行っても変わらないでいて欲しい定数(具体的には、表のタイトルとか特定のセルの場所を示すセル番号)
があるので、この2つの参照方法があります。
回答
Excelのことですよね。
絶対参照($つくやつ):コピーしたときに動く(参照するセルが変わる)
相対参照(つかないやつ):コピーしたときに動く(参照するセルが変わる)
例)
絶対参照
A6=SUM($A1:$A5)
↓横(B6)にコピー
B6=SUM($A1:$A5)
相対参照
A6=SUM(A1:A5)
↓横(B6)にコピー
B6=SUM(B1:B5)
すみません、めっちゃミスってました。
「絶対参照: 参照するセルは変わらない」
です。
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絶対参照の時、参照するセルが変わるんですか?