なりません。三権は分立していますから。
国会議員が国務大臣に任命された場合は国会には国務大臣として出席するため国会議員としては振る舞いません。衆議院議員でも参議院にも出席します。もちろん採決の際に賛成も反対も表明できません。政府の提出する政策、予算、法律案などに質問をぶつけてくる国会議員に対して答弁(説明)をするために出席しています。与党の国会議員は同じ考えの仲間が国務大臣をつとめていますので当たり障りのない質問や与党の宣伝、アピールの場を与えるだけの質問をしますが、野党は内閣が悪いこと、自分勝手なことをしないように、都合の悪いことを隠せないように、国民の目線に立って厳しい質問をしたり、理解が難しい政策について優しい言葉でわかりやすく説明させるような質問をします。
副大臣や政務官に任命されている国会議員は内閣の一員ですが国会の際には国会議員として出席していますので採決にも参加しますし、参議院議員なら衆議院には出席できません。
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