回答

素因数5の数よりも素因数2の数の方が多いからです。
要するに、2×5のセットがいくつ出来るかという話です。

2の方が多いのは分かりますが…
まだ理解できないです

さい先生

この問題の場合、下1桁に0が出現するのは、偶数×5のときだけというのは、分かると思いますが、
4×5であろうと、26×5であろうと、結局は4=2×2、26=2×13で、素因数2を含む計算になります。
上にも書きましたが、2×5=10のセットが何セットできるかで、末尾の0の数が決まります。
例えば、48000=2^7×5^3×3ですが、言い換えると2^4×3×(2×5)^3ともなります。
すなわち、末尾に0が3個つくということです。
お分かりいただけますでしょうか?

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