無駄なく効率よい勉強法

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かっか

かっか

完璧に覚えたモノは捨てる事で、覚えにくいモノだけを厳選し復習出来るノートを目指します。インデックスリストはラストページに書いておく。ページをずらしバーコードのように検索マークを見て、勉強のムラを発見出来る。

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かっか
著者 かっか

↑写真並べ替えの為ページを変更。
3-6が勉強法(家庭学習用ノート)
7-9が自作参考書兼問題集。

かっか
著者 かっか

3-5ページは勉強法。
6-8ページは自作参考書兼問題集。間違えてばかりの問題を書く。初めから正解を書いて次ページの問題を折って隠す。備考欄にはポイントや公式、文法等を書き込んでおく。数学理科ならば、1ページに2-3問が限界。社会国語英語の暗記にも。単語の暗記には備考欄に例文や類語のニュアンスの違い、対義語等を書いてもいいかも。歴史は世界史問題の備考欄に同年代の日本について書くなど。工夫次第。

かっか
著者 かっか

覚えたモノはどんどん捨てましょう!ページと不安を一緒にゴミ箱へ。

かっか
著者 かっか

間違えた問題は必ず赤ペンで正解を書き添えて下さいね。計算は正しい式も。切り取るまで放っておかず見直しをして下さい。その時にインデックスリストが役に立ちます。例えば英語を見直したければ、リストの英語欄に検索マークが付いてるページだけを見ればいいのです。サブタイトル(ドリル、テスト復習、単元など)も付けてインデックスリストに加えるともっと絞り込んで「早く」見つける事ができます。社会や理科は後で知らなかった情報を書き加えて(赤ペン以外)覚える事も出来ます。書き加える為にもインデックスリストは必要です。見たいページを素早く見つける。これも時短です。

かっか
著者 かっか

写真2と3は記録用(仕事や企画など)なので勉強用とは少し違います。勉強にはルーズリーフ1冊だけを使います。ルーズリーフは30枚位でいいです。写真1に使い方を書いてるので拡大してみてもらうといいのですが。写真3のように表紙1枚目にインデックスリストを作ります。目次のようなものです。インデックスは後で書いても構いません。では、勉強しましょう。見開きの右ページしか使わない。これが最大のポイントです。基本、覚えたモノ(ページ)は捨てます!試験前などに分かっているモノまで復習するのは無駄だからです。覚えてないモノを探す時にも邪魔になります。チリツモで勉強時間が増えるだけで、身につく勉強は少なくなります。
覚えたモノは大きく✕で消して下さい。覚えたモノですよ!間違えた問題やあやふやな暗記モノに✕はしないで下さい。ページ丸ごと✕が付けば全て完璧という事なので、破って捨てちゃって下さい。覚えきれてないページだけを残すのです。「丸ごと1ページに✕が付かないなぁ」という事もあるでしょう。その時はルーズリーフがなくなったタイミングで✕が付いてないモノを切り取って下さい。追加したルーズリーフの一枚目に貼り付けて行きます。この時も右ページだけにですよ。左ページを使わないのはこの為なんです。両面書いてしまうと裏にも切り取りたい問題があると困ります。こうやって覚えてない、苦手なものだけが残ります。試験前にはコレだけを勉強し直せばいいのです。ルーズリーフ1冊しか使わないので、毎日ランダムに各教科を勉強すると思います。教科毎にページも分けません。勉強した順にどんどん書いていきます。そこで必要になるのがインデックスリストです。各ページに検索マークを付けます。複数になる時もあります。検索マークはインデックスリストの順に付けます。写真2と3を参照して下さい。写真は見開き1ページを使う記録ようなので、検索マーク(左ページ)やインデックスリストが最終ページにありますが、勉強用は、この逆です。写真3だったかな?検索マークがバーコードのようになってますよね。これで教科毎などの勉強時間や日数のムラをひと目でわかります。それと切り取ったものも残すので苦手単元も分かります。

分かるかな?

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