登録販売者 2章 副作用 ①

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ぽてぴ

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ノートテキスト

ページ1:

①全身に現れる副作用
①ショック(アナフィラキシー)
血圧底下や意識障害
→チアノーゼ、呼吸困難、死に至る
即時型の過敏反応で、進行が非常に速い(と時間以内)
症状・顔や上半身の紅潮、熱感
顔面蒼白
皮膚のかゆみ
等
②重篤な皮膚粘膜障害
1) 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)
2)中毒性表皮壊死融解症(ライエル症候群・SIS)
特徴、発症は非常にまれ
・両眠に現れる急性結膜炎は、皮膚や粘膜の
変化とほぼ同時に、あるいは半日~1日程度前に
表れる。このような症状が現れた時は、1または2)
の前兆である可能性を考慮することが重要
・1または2)は、いずれも原因と考えられる
医薬品の服用後2週間以内に発症する事が多い
ものの、1ヶ月以上経ってから起こることもある
症状
'
高熱(38℃以上)
'
日の充血、目やに、まぶたの腫れ、目が開けづらい
'
等
火傷様の水疱が全身の10%以上なら中毒性表皮壊死
融解症
発生頻度 皮膚粘膜眼症候群 1~6人/100万人
中毒性表皮壊死融解症
☆発症の予測は困難
1100万人
0.4~1.2人

ページ2:

③肝機能障害
1) 医薬品による中毒性のもの
2) 有効成分に対する抗原・抗体反応がアレルギー性のもの
特徴・軽度の場合、自覚症状がない(血液検査で判明)
漫然と使用し続けた場合は、不可逆的な病気の
'
(肝不全)を生じて、死に至ることもある
症状・全身の倦怠感
黄疸:ビリルビンが胆汁中へ排出されず
血液中に滞留して、皮膚や白目が
黄色くなる現象、尿の色が濃くなる
④ 偽アルドステロン症
は
塩分と水が貯留
カリウムが減少
→本来は、アルドステロン(副腎皮質)の増加によって起こるが、
アルドステロンが増加してないにも関わらず生じる。
☆塩分と水分が貯留
☆カリウムの排泄
→循環血液量増加
→血液中のカリウム濃度低下
→高血圧、むくみ
→手足の脱が
特徴、低身長、低体重、高齢者で生じやすい
医薬品の長期服用、飲み合わせ、食品との相互作用
で起こることがある。
<状、手足の脱力
・血圧上昇
'
1
むくみ
1
こむら返り
吐きけ、嘔吐
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