アフリカ州まとめ【地理】

【教科書】東京書籍 新しい社会 地理

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るんば

るんば

中学1年生

アフリカ州のまとめです

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Date
・R8.2.27
.
アフリカ州
<アフリカの鉱山資源>
・鉱山資源の多くが(植民地)時代に宗主国によって開発されたもの
独立後も、鉱山の経営や採掘を(外国企業に頼ってきたり、原石の採掘
よりも利益の高い(加工)産業が遅れたりしていた。
→得られる利益の多くが流出し、豊かさが国全体にゆきわたらない。
南アフリカ共和国など、少しずつ(工業化に成功している国もある
<アフリカの課題>
アフリカの輸出品は一次産品が多く、1つの国の輸出品の種類が少ない
D
(モノカルチャー経済)
特定の(鉱山資源)や特定の(農作物)など、(一次産品)の生産・輸出に
たよる経済のこと。
モノカルチャー経済の問題点
・一次産品はなくなってしまう可能性がある。
農作物は環境、天候、災害などに左右されやすく、安定した収入を得られない。
・ものの価値が下がると収入が大きく減ってしまう。
工業などの産業が育ち、モノカルチャー経済から脱するためには、..
・道路、鉄道・港湾インターネット環境など(インフラ整備)
→効率よく作り、輸出していくために必要不可欠
アフリカは内陸国が多いため、沿岸部までの交通網の整備が課題
(人材の育成)
→高度な知識・技術)を習得するには(教育)が必要
<アフリカの課題を解決するために>
(AV)(アフリカ連合)の設立
本部:(エチオピア)の首都アディスアベバ、2002年、EUをモデルに発足した。
アフリカ55の国、地域が加盟する世界最大級の地域機関
アフリカ各国に共通する課題の解決や地域統合を目指している。
(フェアトレード)
発展途上国でつくられたものを適正な価格で継続的に取引し、発展途上国の
自立を支える仕組み、「公正な取引」という意味。

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アフリカ州
No.
Date
R8.2
・27
(非政府組織(NGO))や先進国政府などの取り組み
食糧支援やインフラ整備・学校・病院の建設など、資金面、技術面での
援助を各国が行っている。日本の「青年海外協力隊」(JICA)は、病気に
強く収穫量の多い(ネリカ米)の普及支援などに取り組んでいる
memo
ネリカ米・New rice for Africal
<アフリカの可能性>
・今後も続く人口増加(若年人口の割合が多い)
=中国などの新興国が(巨大な市場)や鉱山資源の豊富さに注目し、
投資を増やしている。
・「ルワンダの奇跡」・・・
資源にめぐまれず、紛争で多くの人の命が失われたが、インターネットの普及に国が
尽力した結果80%以上の国民に携帯電話が普及した、ヨーロッパなどで
技能を身に付けて帰国した人々によって(ICT産業)が成長した
memo
他国が固定電話 携帯電話 スマートフォン・・・と徐々に発展してきた中で、
発展が遅れてきたアフリカはその段階を経ずに最新技術が導入された
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