ノート術2026

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まき

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半透膜と浸透圧
拡散
溶媒に溶けている溶質の分子が、溶媒中に均一に広がる現象
半透性
半透膜
溶媒は通すが、溶質は通さない性質
半透性をもっ膜
浸透圧
水が半透膜を通って、濃度の高い水溶液側へ
移動しようとする圧力
水を引きこむが
等張液
細胞を入れたとき
細胞膜を介して見かけ上の
水の移動がなく、細胞の体積が変化しない液
ex) 血液などの体液と等張の食塩水→生理食塩水
ほ乳類は約0.9%
高張液等張液より浸透圧が高い液
低張液
等張液より浸透圧が低い液
等張液に赤血球を入れる→水の出入りは同じ
(赤血球の体積変化なし)
高張液に赤血球を入れる
水が出て縮む
低張液に赤血球を入れる。
→
水が入り膨らむ。
やがて、細胞膜が破れてヘモグロビンが漏れてくる。(溶血)
高張液に入れる→細胞から水が出て縮み、細胞壁から
細胞膜が離れる(原形質分離)
張液に入れる→膨圧(細胞壁を押す力)
は生じない
低張液に入れる→木が入り膨圧が発生する
吸水力=細胞内の浸透圧

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Dates
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生体膜
和膜膜や細胞小器官の膜をいう。
構造
リン脂質(新水部と疎水部)の二重層でできている。
タンパク質が腰を貫通したり、結合したりしている
→流動モザイクモデル
働き膜内外の物質の拡散を防ぐ
・膜内外での物質の輸送
・外部からの情報の受容や細胞間の情報伝達
細胞骨格
細胞接着
細胞どうし、または、細胞と他
物質との
との結合
密着合
隣り合った細胞の細胞膜をタンパク質に
よって連続的に密着する結合
ほぼ水分子やイオンも通さない
接着結合
カドヘリン
->
・カルシウムイオンの
カドヘリンという細胞膜を貫通するタンパク質
どうしが接着。カドヘリンの細胞内は
存在下で作用
アクチンフィラメントの
束と結合
固定結合
デスモソームによる結合
円盤の形をしたタンパク質と、細胞の外側に
向かって細胞膜を貫通するカドヘリンからなる。
カドヘリンバ隣のカドヘリンと結合
円盤状のタンパク質はケラチンフィラメント
(中間径フィラメント)結合
イミデスモソームによる結合
結合タンパク質のインテグリンが基層に直接結合
と中間フィラメント
ギャップ結合エネクソンと呼ばれる中空の膜貫通タンパク質が
2つの細胞の間をつなぐ
イオンや低分子化合物が通過できる
コネクソン
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