ノートテキスト
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No. Date 半透膜と浸透圧 拡散 溶媒に溶けている溶質の分子が、溶媒中に均一に広がる現象 半透性 半透膜 溶媒は通すが、溶質は通さない性質 半透性をもっ膜 浸透圧 水が半透膜を通って、濃度の高い水溶液側へ 移動しようとする圧力 水を引きこむが 等張液 細胞を入れたとき 細胞膜を介して見かけ上の 水の移動がなく、細胞の体積が変化しない液 ex) 血液などの体液と等張の食塩水→生理食塩水 ほ乳類は約0.9% 高張液等張液より浸透圧が高い液 低張液 等張液より浸透圧が低い液 等張液に赤血球を入れる→水の出入りは同じ (赤血球の体積変化なし) 高張液に赤血球を入れる 水が出て縮む 低張液に赤血球を入れる。 → 水が入り膨らむ。 やがて、細胞膜が破れてヘモグロビンが漏れてくる。(溶血) 高張液に入れる→細胞から水が出て縮み、細胞壁から 細胞膜が離れる(原形質分離) 張液に入れる→膨圧(細胞壁を押す力) は生じない 低張液に入れる→木が入り膨圧が発生する 吸水力=細胞内の浸透圧
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510 Dates 0 生体膜 和膜膜や細胞小器官の膜をいう。 構造 リン脂質(新水部と疎水部)の二重層でできている。 タンパク質が腰を貫通したり、結合したりしている →流動モザイクモデル 働き膜内外の物質の拡散を防ぐ ・膜内外での物質の輸送 ・外部からの情報の受容や細胞間の情報伝達 細胞骨格 細胞接着 細胞どうし、または、細胞と他 物質との との結合 密着合 隣り合った細胞の細胞膜をタンパク質に よって連続的に密着する結合 ほぼ水分子やイオンも通さない 接着結合 カドヘリン -> ・カルシウムイオンの カドヘリンという細胞膜を貫通するタンパク質 どうしが接着。カドヘリンの細胞内は 存在下で作用 アクチンフィラメントの 束と結合 固定結合 デスモソームによる結合 円盤の形をしたタンパク質と、細胞の外側に 向かって細胞膜を貫通するカドヘリンからなる。 カドヘリンバ隣のカドヘリンと結合 円盤状のタンパク質はケラチンフィラメント (中間径フィラメント)結合 イミデスモソームによる結合 結合タンパク質のインテグリンが基層に直接結合 と中間フィラメント ギャップ結合エネクソンと呼ばれる中空の膜貫通タンパク質が 2つの細胞の間をつなぐ イオンや低分子化合物が通過できる コネクソン
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真細胞 原核細胞 構造をもたない サポソームはお小器官 ではないから 4 細胞分園法 ・ブラウンが発見 と細胞質からなる 特定の機能をもつ細胞小器官がある ミトコンドリア、葉緑体、ゴルジ体などの細胞小器官はもっていない リボリームは持っている 細胞膜の外側に細胞壁をもつ 冷やした状態でやる 温度高いと酵素が働いて物質が変化する可能性 沈殿の順(植物の場合) →葉緑体 ミトコンドリア→リボソームなど 密度勾配達法 nt スクロース溶液に物質を入れて遠心分離 濃度に応じて異なった物質 核 わかれる 膜(2枚の膜からなる)には、多数の 核膜孔がある 内部に、染色体や1~数個の核小体がある 3mm~10mmの細胞小器官 リボソーム タンパク質とRNAからなり、mRNAの 情報をもとにタンパク質を合成する [アミノ酸 大サコニットー RNA はたらきをもつ 小サブユニット~ mRNA 小サブユニットがMRNAと結合し、 大サブユニットがRNAの情報をもとに アミノ酸をつなぐ。
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小胞体 翻訳 核膜とつながった袋状の構造/ 表面にリポソームが付着している小胞体 表面にリボソームが付着しない小胞··· *** ゴルジ体 4 タンパク タンパク質を振飾する 小胞体から受け取り、濃縮して 細胞外や細胞小器官に運ぶ リボソームで合成されたタンパク質を にかかわる タンパク質を使えるし でエキリサイトーシス アクアポリンなどの腰ンパク質 なったりする 細胞内の小胞が細胞膜と結合して細胞外に物質を放出 エンドサイトーシス 細胞の一部が購入して、外液と物質をとりこむはたらき リソソーム ゴルジ体から生じる 有機物を分解して 9 再利用する オートファジー ノーベル生理学・医賞 オートファゴソーム 大隅良典博士 リソソーム + 0 ↑ 加水分解酵素 不要な物質 ↓ (パックマン) オートファゴソームを使って リリームに運んで 分解とリサイクルエ オートリソソーム 行うしくみ ○
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No. *リボソームと中心体は 生体膜でできていない ^ のみ 細胞分裂や物質の貯蔵にかかわる構造 中心体 核膜近くの 微小管 細胞質基質にある 液胞 細胞分裂のときの維系の起点となる チューブリンという微小管で形成 植物細胞で特に発達 液肥 枚の膜、内部は細胞液 和胞質基質 肥 植物は1つ1つの細胞の中の 液肥を大きくすることで成長 大きくなる ○ タンパク質構造と性質 アミノ酸がつながった巨大分子モリー → R側鎖アミノ酸の性質 ・ポリマー D きめる 「タンパク質を構成する BCAA アミノ酸が20種リ 大事 ①次構造 ペプチド結合で つながったポリペプチド ②次構造 結合するときに水分子が とれる m M ③次構造 α ヘリックス構造 シート構造 アミノ酸どうしの 水素結合による ④次構造 10 複雑におりこまれる 8-8 三次構造が集まってできる
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No. Date ○エネルギーの変換にかかわる構造 ミトコンドリア マトリックス クリステ ひだの内膜 葉緑体 グラナ チラコイド ストロマ チラコイドの間を満たす部分 細胞の維持や成長にかかわる構造 細胞骨格 ・ex アメーバ運動 (活性部位もつ) アクチンフィラメント 原形質流動や筋収縮 ATP合成酵素として作用し、 0 解 細胞の形を保つ 「ATPを分解して収縮が起こる。 ミオシン 1アウチン モータータンパク質足場 微小管 ダイニン 中間径フィラメント T 細胞壁 滑面小胞体 管壁はチューブリン分子(a-チューブリンと Pチューブリンの2つの球状タンパク質の二量体がつながる) からできてる 便も運動 細胞小器官の輸送 系の形成 ダイニントに)キネシン(に) 細胞や核の形の保持 の おもな成分はセルロース 植物細胞 細胞の形を決める、細胞どうしを結びつける 陸上植物 ->>> 原形質連絡という構造あり 細胞のながってる。 器官を 共有することもある サフラニン液で赤く染色される
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No. Date 1 光合成産物 葉緑体内に、デンプンとして蓄積 = 同化デンプン デンプン・ - 管を通って根や種子へ ・スクラロース として = 転流 (葉以外) 根や種子で再びデンプン= 貯蔵デンプン . 呼吸・光合成の共通点と相違点 共通点 ADP ATP 電子達に伴うH+濃度勾配の形成 H+の流れ込みによるATP合成 相違点 電子電達のしくみ H
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No Date 0 反応 4 (カルビン・ベンソン回路) ストロマ cor固定・反応 (カルビン・ベンソン回路) 固定される ← 吸収されたCO2は炭素3個(C3)からなる化合物として [H]とATPを利用 有機窒素化合物 過程 2x 3X CO₂- CO ビスコ (RuBP) C5 00000 [ホスホグリセリン酸 (PGA) C3 ©©©×2分子 光なかったら流れない 6ADD+カリン酸← 112C3) RATP リン酸化 " ATP 110C3 グリセルアルデヒドリン酸 (GAP) -12ADP+リン酸 12NADPH 12 NADP+ グルコース合成 C3 ©○○ (有機物) 光の影響 藻類に光とCO2を与えた後、光を消す → RuBP減少 PGA増加 ' CO2あれば 進行する なければX⇒カルビン・ベンソン回路の 反応には、 光照写による生成物が 必要 〃 RuBPからPGA合成過程でCO2固定が行われてる 光合成の全反応式 6CO2 +12H2O +光エネルギー→C6H12O6+6H2O +60x
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No Date 温 北 限定要因> 光合成速度に関係するいくつかの要因のうち 光合成速度を制限している要因。 CO 光 0 2 (環境要因のうち最も不足した要因) 限定要因 CO2濃度・光の強さ (温度一定) CO2濃度が高い 強い光 弱い光 → 限定要因は光の強さ CD2濃度低い CO2濃度 →CO2濃度に比例してるから、CD2濃度の影響受ける → 限定要因は、CO2濃度 光の強さ・温度 (CO2濃度一定) 30°C 20°℃ 温度が下がれば支合成速度~ 10° 弱光 光の強さ 強光 →光の強さに比例 限定要因は するから限定要因は 温度 強き 光の強さ、温度 (CO2濃度一定) 強い光 限定要因は 度 弱い光 40 温度 温度の影響を受けずに低いまま 限定要因 光の強さ →
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と 20℃ No. 同じことを表している -10℃. 10° 20° 30°0 ①と② まったくちがうことを表している "" 見方は同じ <C3 植物と C4 植物 > C3 植物 カルピン回路 Date ・PGA (C3) = CD2→←ルビスコ RuBP(Cs) CO2を吸収し、最初に C3 化合物を生じる植物 C植物 サトウキビ、トウモロコシ CO2を吸収し、最初に C+化合物を生じる植物 (オキサロ酢酸 葉肉細胞 corをいったんC4にすることで 低濃度のCO2を濃縮できる →CO2を取り=むための気孔の開度を 小さくでき、蒸散量を少なくできる。 6乾燥につよい! 葉の内部でCO2濃度高める → CO2の同化で 消費するAT が多いため 強光正での光合成効率の上昇 CO2が限定要因になっている) ICO2 し ホスホエノール ピルビン酸(Cz)が CO2を取り込みオキサロ酢酸(C4) リンゴ酸(C) (オキサロ酢酸) CADUR 肉細胞 管柬細胞 維管束鞘細胞へ (リンゴ酸) 維管束幹細胞 リンゴ酸からCO2が取れてい (ピルビン酸) CO2 カルビン・ベンソン回路へ カルビン ->> ピルビン酸 グルコース 路 成 → 肉細胞へ C4回路とカルビン・ベンソン回路からなる
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窒素同化 図 P246 外界から無機窒素化合物を吸収し、 タンパク質などの有機窒素化合物を合成すること グルタミンのアミノ基が有機的に転 グルタミン酸 グルタミン酸 有機酸 NDENHAT ローNH4 ローNH4 NO3 NH4-ローNH4 グルタミン ケトグルタル酸 各種ア1 タンパク質、核酸 2 ・ATPなどの合成に利用 NH4+ NO3 NO24 動物の窒素同化 食物として有機窒素化合物を取り入れる ・生体成分の素材として利用 窒素固定 ニトロゲナーゼという酵素の働きによって 大気中のN2(多くの植物は利用できない)をもとに、 アンモニアなどの窒素化合物を作り出すはたらき ex) 根粒菌 (マメ科植物の根 相利共生) アゾトバクター(好気性細菌) ・クロストリジウム(嫌気性細菌) ネージュモ(シアノバクテリア)
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No. Dale CAM 植物 昼間気孔が開き、水が失われてしまうのを防ぐ 夜間にCO2を取り込む (x) ベンケイソウ型有機酸代謝 CO2 夜 気孔からCO2取り入れる 気 CO2をC4化合物に固定 (オキサロ酢酸) (オロロ酢酸) 夜 → リンゴ酸(液胞内に貯蔵) CHAIB (リンゴ酸) 昼 (気し閉じてる) (ピルビン酸) リンゴ酸を分解 - カルビン回路へ カルビン回路 グルコース CO2 ♪ピルビン酸 C4植物としくみは同じ、 C4 植物 →それぞれの回路の場所がちがう CAM植物→夜昼で働く回路がちがう。
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