近代史 第一次世界大戦〜第二次世界大戦終戦

21

354

2

さよ

さよ

中学全学年

定期テストで使用した、WW1〜WW2終了までのまとめノートです!
最後に年表あります!!
WW2の日本の動きは結構細かめに書いたので、ぜひ参考にしてくださいー!✨

コメント

最初
< 前ページ
1
レインボー
レインボー

もう一個質問したいです!💦
ノートの左を1マス分縦に空けてるのは何か意味があるんでしょうか??

レインボー
レインボー

めちゃくちゃ見やすいし、わかりやすくて助かってます!!
ノートの内容と全く関係のないことなんですが、ノートで使用されている黄色のマーカー(?)って何を使っていますか??

さよ
著者 さよ

コメントありがとうございます!!
返信遅くなってしまいごめんなさい💦
リクエストありがとうございますーーー!✨
中1の科目やってみます!!🔥

彩羽🎀🍒
彩羽🎀🍒

レベル高くて、めっちゃテスト勉強のときに使ってます!
あの、リクエストなんですけど、中学一年生、理科、家庭学習で早く終わるやつとかやってくれたらうれしいです

さよ
著者 さよ

コメントありがとうございますー!!✨
そう言ってもらえてめちゃくちゃうれしいです!🥹
Supaさん(呼び方大丈夫かな、、??)のノートもいつもみさせてもらってて、めっちゃ字きれいだし色可愛いしほんとに尊敬ですーー!!!🌟
一緒に頑張りましょうー!!🔥

ノートテキスト

ページ1:

Date
9
14日
護憲運動と政党内閣の成立
護憲運動
(1912) 桂太郎が天皇の詔勅により3度目の組閣を果たす→笠憲政友会を基礎とした内閣が陸軍によって倒れる
(1913) 大正政変:議会を無視する態度をとったとして数万人の民衆が国会議事堂を包囲
内閣が退陣に追いこまれる
護憲運動:憲法に基づく政治を守り、民衆の考えを政治に反映させようとする運動
⇒ 護憲運動で内閣が倒れたのは議会の開設以来初めて!
民主主義の思想
吉野作造の民本主義
×
主権がどこにあっても、民衆の考えに基づき、政党や議会を中心とした政治を行うことが
可能であるという考え→政党政治を支えた
美濃部達吉の天皇機関説
…主権は国家にあり、天皇は国家の最高機関として憲法に従って統治するという考え
→
国会で攻撃され、著書は発売禁止となる
政党内閣の成立
(1914) 第一次世界大戦が始まる。大隈重信首相 中国に二十一条の要求
→
大戦景気(好景気)→物価が上昇→庶民の生活は苦しくなる。(財閥が力をつける)
(1917) ロシア革命が起こる、革命を阻止するためにシベリア出兵→政府による米の買い占め→成金も米を買い占め
→米の価格が上昇→庶民の生活はさらに苦しくなる
(1918) 米騒動:米の安売りを求めて民衆が暴動を起こす(富山県)
寺内正毅内閣が退陣に追い込まれる
原敵が内閣総理大臣に就任。(立憲政友会総裁)
Nakabayashi
・
本格的な政党内閣の成立(大部分の閣僚が立憲政友会)
.
インフラ整備、学校の増設→「民宰相」と呼ばれ人気を集め期待される。
.
陪審制導入による裁判への民意の反映、国際協調外交の推進
→強い指導力を発揮

ページ2:

社会運動の高まりと普通選挙の実現
さまざまな社会運動
Date
9
14
日
①女性による社会運動(女性差別からの解放を求めて、運動がくりひろげられる)
->
{
平塚らいてう大正、昭和時代の婦人運動家
(1911) 青鞜社を結成、雑誌「青鞜」で女性の解放を求める
xx
(1920) 新婦人協会設立、女性の参政権を求める。
②労働者による社会運動(生活水準の改善を求めて、運動がくりひろげられる)
労働争議:労働者が労働条件・待遇を求めて経営者と起こす紛争
(1912)友愛会が結成される。(最初の全国的労働組合)
平塚らいてう
(1920) 日本最初のメーデー開催(最低賃金制、8時間労働制などを要求)
(1921)日本労働総同盟が結成される。(労働者の団結、労働条件の改善を要求)
・農村では…小作争議:小作人が地主しに対し小作条件の改善を求め紛争
→(1922)日本農民組合が結成される
④部落の人々は…(1922)全国水平社:部落解散、平等な社会を求めて結成
「水平社宣言」人の世に熱あれ、人間に光あれ
⑤その他
・アイヌの人々・北海道アイヌ協会を創立し、各地域のアイヌの人々と交流し結束、
差別との戦いを訴える参加者
・社会主義者:政府により弾圧されていたが、社会運動の高まりにより共産主義への関心が広まり、
1922年に日本共産党がひそかに結成される。
普通選挙の実現
大正デモクラシー:民主主義を求める社会運動が盛んになった風潮
↓国民は、民主主義の象徴である普通選挙を求める
(1919) 原敬内閣が納税額を10円から3円に引き下げ
↓その後、清浦圭吾内閣の時に二度目の護憲運動が起こる
第1回普通選挙投標所
(1925)加藤高明内閣が普通選挙法を制定(満25歳以上の全ての男性に選挙権が与えられる)
同時に治安維持法を制定、国の体制を変えようとするものに重い刑罰
共産主義者などを取り締まる。1928年に改訂され死刑が追加
「憲政の常道」・・・選挙で第一党となった政党が内閣をつくること
ム
この時期憲政会(後の立憲民政党)と立憲政友会の二大政党が交互に政権を担当する
Nakabayashi
News