中1理科 地学分野 解説

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華菜

華菜

中学1年生

以前 投稿したものに重複があったので 直して投稿し直しました。

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ノートテキスト

ページ1:

中1理科 地学分野
ここでは主に3つの柱を勉強します
火山と地震と地層関連 この分野は何というか覚えることが多いとか、丸暗記の分野が多いって
感じがします
なので、 教科書である程度理解できることが多いです
なので、これは原理を説明するって事はあんまりないですね
火山の種類
火山... 地下にあるマグマが地表に出てくる場所
みたいな感じです
地下深くだと岩石とかが高温で溶けてるんですよねこれをマグマと呼びます
マグマは、岩石だけではないんですよね 溶けた岩石はもちろんいろいろな気体とかも溶けて
ます
そして、皆さんは、 火山の噴火って言われたらどうでしょうか
大爆発っていうイメージが大きいと思いますが 全部が全部そうではないんですよね。
比較的ゆっくり流れるものもあればめちゃくちゃ早く流れるものもあるし
この火山の噴火の様子を決める1番重要と言ってもいい性質があります
これがマグマの粘り気です
皆さんは流れにくさだと思っていただいて結構です
粘り気が小さいとサラサラ流れるし大きいとドロドロだから流れにくい
この粘り気の正体は、 皆さんがよく知ってるものだとガラス ガラスの主成分は、二酸化ケイ素と
呼ばれるものです
こいつが原因なんですね
粘り気が小さいマグマだと マグマには水蒸気とかも含まれてるから 気体が外に逃げやすいた
め、噴火は穏やかになる
逆に、粘り気が大きいマグマだと気体は外に逃げにくいから中に溜まって、一気に出るんですよ
だから比較的大きい噴火になる
さっきから噴火とか言ってるけど、 何なんだよってことですよね
噴火...地下にあるマグマが地表に出てくること
そして、例を挙げておきます
火山の噴火が穏やかな例 ハワイにあるマウナ・ケア火山とかキラウエア火山とか
噴火が弱い火山はマグマの粘り気も弱かったですよね
つまり、さらさら流れるんですよ つまり結構広範囲に広がります。 噴火のたびに横に広がって
いくわけだからそれが重なってできてるって感じです
つまり、この火山の形状っていうと結構平べったいんですね このような火山を盾 (楯) 状火山と
呼びます
そして、もう一つ、粘り気が小さい火山はできる岩石の色が黒色になるという性質があります

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なので、調味料で例えたら醤油とかソースレベルですかね
二酸化ケイ素は粘り気の正体だと言いましたが明るめの成分だと思っといてください
少ないから粘り気が小さいんですよね その分鉄とかマグネシウムを多く含んでます。 だから黒
色に近いんですね。
逆に、火山の噴火が激しい例は 昭和新山とか雲仙普賢岳
など
火山の噴火が強いのは粘り気が強かったですよね
粘り気が強いという事は、二酸化ケイ素が多い 明るみの成分が多いから岩石の色は白色で
マグマが地表まで上がってくるときに横に流れることができないから下から押し上げる結果
地面が丸く盛り上がる形になります このようなものを溶岩ドームと呼びます
これを調味料で例えたらマヨネーズですよ
そしたらその中間はどうなの?
粘り気も真ん中くらい 噴火の激しさも真ん中くらい 岩石の色も真ん中くらい
ただ、これに限ります 例を出すと富士山と桜島
このような火山は成層火山と呼ばれます
まとめ
名称
株状火山
成層火
溶岩ドーム
根形
噴火に
激して
穏
粘り気
弱
岩石の色
黒っぽい
中中中
激
強
白っぽい
火山噴出物と火山の部分
ここでは、火山の部分と火山噴出物についてやっていきます
まずマグマは周囲の岩石よりも密度が低いんです
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