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ノートテキスト

ページ1:

0 複素数
2 乗すると-1になる数をiで表し、これを虚数単位という。
実数 α, b を用いて a + bi の形に表される数を複素数という。
1 複素数の相当
a, b, c, dが実数のとき
a + bi = c + di
a + bi = 0
a = c かつ b=d
a = 0 かつ b=0
2 共役な複素数
a+bi, a-bi を、互いに共役な複素数という。
※ 実数 αと共役な複素数は自信
複素数の除法は、分母と共役な複素数を分母分子にかけると分母を
実数化できる。
3 負の数の平方根
a>0のとき、αの平方根は±√a=±√ai
※負の数の平方根のかけ算・わり算は、 根号の中を正にしてから計算する。

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学年末考査過去問練習 ©Akagi
14 次の等式を満たす実数x, yを求めよ。
(1) 3x+(y+ 2)i = 6-i
15 次の計算をせよ。
(2) (1 + 2i)(x+i) = x(y+i)
(1) (-√31)²
2
(2) i5
(4)
(3) (1+2i)(7-i)
-12-√-27 (5) √-15×√- 20 (6)
16 次の式を a + bi (a, b は実数) の形に表せ。
6
-9
(1)
2-i
3+i
1
1
2-3i
2+3i
(2) 1+ +
i
(3)
+
i³
3
3+2i 3-2i
17 複素数 αの共役な複素数をα とする。 α = a + bi (a, b は実数)
について、次の式の値を求めよ。
(1)
a + α
(2) aa
(3)(1+ix)(1+ia)
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