日本史〜室町時代の社会、経済〜

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さきち

さきち

高校全学年

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ページ1:

No.
Date
また行商人では連雀商人(背中に背負子をつけて
大都市の生産品を地方へ、地方の農作物生産品の
原料となるものを大都市へ運んだ)も増えた
鮎売りの桂、炭や薪売りの大原などの女性もいた。
京都など大都市では、常設店舗の見世朋が一般化
して、卸売業者問屋も発展!
多量の物資が運ばれる京への道では、馬借やん
車みたいな陸上輸送業者活躍!
近江坂本馬借が有名~
また、商工業者の組合である座も増加、なかには大寺社や
天皇家から与えられた神人・供御人の称号を根拠に特
権を得るものも!
座はお金をあげたり、神社の祭礼に参加したりして、神社や
朝廷の関係者として認められる。また、神社や朝廷
の関係者という理由で関銭を取られなかったり、全国
から信仰される神社や、朝廷という権威のもと、独占
販売権をもらえたりした
!有名な座!
○大山崎油神人(油座)(石清水八幡宮を本所とする)
○北野神社酒麹座
・祇園社綿座

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室町時代の社会、経済
No.
Date
灌漑システムが整ったことで、鎌倉時代には
西日本に広まった二毛作(米&麦)が、室町時代
には東日本でも広まった中才
なんと畿内では三毛作(米+麦+そば)も行われた!
わせ
稲の品種改良も進んで、収穫時期の早さで早稲
中箱、晩稲も普及した
ちなみに早稲の田んぼが多いから早稲田という
それだけではなく、地名になった
収穫時期が違うことで天災のリスク回避という
メリットもある
また、やせた土地でも育ち、虫害にも強いため
災害に強い輸入品種大唐米も栽培された!!
肥料は刈敷・草木灰にプラスして下肥も使われるように
なった
戦国時代~、三河)
からむし
そして商品作物(芋桑、椿、漆、藍、茶、児
もさかんに作られる
②布の原料
ようになった
年貢の銭納により商品経済が発展していったら
(みんなで分業!)
年貢の銭納に必要な貨幣獲得のため、応仁の乱
の後くらいから、三斎市よりも月に6回開く六斎市
が一般化、農民、荘官は市で農作物を売って
貨幣をゲット→年貢を銭納
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