〖地理〗エネルギー・鉱山資源

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やまだ

やまだ

高校全学年

テスト前の振り返りなどに。
字が汚くてすみません…

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ノートテキスト

ページ1:

3節エネルギー銃産資源
・次エネルギー
・・・化石燃料(石・石油・天然ガス)や自然界に存在するエネルギー(水力・風力・ウラニ
・・・1次エネルギーからつくられるエネルギー(電力やガソリン)
・2次エネルギー
・エネルギー革命
しい
1960年代後半、エネルギー消費の構成が石炭→石油へ急速に転換
1人あたりのエネルギー消費量 大
・生産量大
先進国、西アジアの産油国
・エネルギーの埋蔵で産出に恵まれた国
石油
・1次エネルギーのなかで最も消費量が多い。
アメリカ・ロシア、アジアの産出大
←確認埋蔵量の約半分が偏在
・石油メジャー(国際石油資本)
・石油産業の金段階に携わる国際的な石油会社
が
資源ナショナリズム
・自国の資源を経済的自立と発展に結びつける。
OPEC(石油出機構)
1960年に結成
↓
オイルショック(石油危機)
1973年の第4次中東戦争を背景にOPECが産油量と輸出量を
制限したことで発生。非産油国は深刻なエネルギー不足に。
・石炭
・化石燃料のなかで最も埋蔵量が多く、世界のあるところで客出。
露天掘り
↓
大規模な炭田で、地表から直接掘り進んで採掘する方法。
天然ガス
・メタンガスを主成分とする可燃性ガス。
燃焼時の汚染物質は少ない。
アメリカ・ロシアの産出量多

ページ2:

・シェールガスやぜん
…地下数4mの岩という固い岩盤のすきまから採掘される天然ガス
シェールオイル
しい
・オイルサンド(タールサンド)
・粘性の高い原油を含んだ砂
シェール革命
シェールガスやシェールオイルの採掘が可能になり、
世界の石油需要に大きな影響を与える。
原油..
2018年にアメリカ合衆国のタールサンド生産量が世界第1位に。
電力
・2次エネルギーの代表、世界の総発電量の6割が火力発電による。
水力発電
・大河川、ブラジルやカナダ
原子力発電
石油資源の乱しいフランスや韓国
水力エネルギー
・再生可能。費用が安く、二酸化炭素を排出しない
But, ダム建設が生態系に及ぼす影響大
原子力エネルギー
二酸化炭素を直接出さない。
多くの国で発電の中心
石炭
・石油)
But, 安全性の確保、使用済み核燃料の安全な処理が課題。
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