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ノートテキスト

ページ1:

解答を解答用紙(その1) に記入せよ.
1個のさいころを4回続けて投げる反復試行において, さいころの出る目を順
に X,, X2, X3, X, としてxy平面上の4点 P1, P2, P3, P4 を以下のように定める.
1. 原点0からx軸の正の向きにX, だけ進んだ位置にある点を P, とする.
2.P, からy 軸の正の向きに X, だけ進んだ位置にある点を P2 とする.
3.P2 からx軸の負の向きに X3 だけ進んだ位置にある点を P3 とする.
4.P3からy軸の負の向きに X, だけ進んだ位置にある点を P, とする.
例えば,さいころの出た目が順に3255ならば, Pi, P2, P3, P4の座標
はそれぞれ(3,0) (3,2), (-2,2), (-2,-3)となる.
1
(1)P4が0と一致する確率は
である.
2 3
4
5
(2) 線分 OP, と線分 P3P, が共有点をもつ確率は
である.
6
7 8
ただし, 線分は両方の端点を含むものとする.
9
(3) P, の座標が (3,3) である確率は
である.
10 11
12
- 3

ページ2:

2 解答を解答用紙(その1) に記入せよ.
iを虚数単位とする. 複素数 zについての方程式
22-4iz = 4√3i
(*)
の2つの解をα,β (lal < ||) とし,α,βが表す複素数平面上の点をそれぞれ
A,Bとする.
(1) 方程式(*)は
15
0≤
16
15
+isin
16
15
COS
16
=14
(・・・卵) (1) 日(日)
<2π
と表せるので,
である.
α =
17 + 18- 19
i
(2) 線分ABの長さは20 21 である. また, 線分ABを対角線とする
正方形の残りの2頂点を表す複素数は
22 + 23 + 24 i Ł
である.
5
|
22 + 23 -, 24
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