論理国語④ 科学と市民

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あおぴー

あおぴー

高校全学年

「科学と市民」の内容をまとめてみました!勉強やテストの参考にしてみてください!☺️

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ノートテキスト

ページ1:

Date
20世紀型の科学を見て
"科学が文化にのみ寄与する営みを取り戻すべき”
①「無用の用」としての科学
②自然と戯れながら自然の偉大さを学んでいく
科学
19世紀型の科学を取り戻したい
①芸術のような「無用の用」としての科学
②自然と戯れながら自然の偉大さを学んでいく
科学
お金がかかることは分かっています。
↓その上で
①、②のような科学が必要
※自然観や世界観を一変する可能性があるから
今必要なもの
①「文化としての科学」を広く市民に伝えること
②科学の楽しみを市民とともに共有すること
市民も知的冒険をしたいと思っている
例)はやぶさ、日食、日食、ヒッグス粒子
科学者の「物語」に魅せられることで「文化と
しての科学」が豊かになっていく。

ページ2:

Date
論理国語科学と市民
本文の確認①
文化とは(芸術、芸態、哲学、思想、道徳
宗教など)、人間の精神的活動の所産のことで、
当然科学も文化の1つ。
本文の確認②
少なくとも 九世紀半ばまで科学は自然哲学で
あり、自然が投げかける謎に挑戦する純粋な
文化の営みであった。二十世紀に入って科学の
原理が技術に生かされるようになり、科学は
文化という枠を超えて物質的所産である文明の
建設にいそしむようになった。
(①19世紀・精神的/②20世紀…物質的)
自然科学とは?
ダーウィンは呼んでいた。
神話的解釈 合理的思考で解釈
119世紀型の科学
科学は自然哲学であり、自然が投げかける謎に
挑戦する純粋な文化の営みであった。
なぜ星は輝くのか?
※これらの答えには作為が
なぜ月が満ち欠けするのか?
ない純粋
20世紀型の科学
政策
・技術
科学 ×
→制度化
→技術化
純粋
やりたい音楽
戦争
・収益を得る手段→商業化
作為
売れる音楽
→軍事化
人工物
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