大江山の歌(十訓抄)

1

252

0

石出あいす

石出あいす

高校1年生

オレンジのペンでまとめられているのが文法で、ピンクのペンでまとめられているのが言葉の意味です。

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

TITLE
10
まさ
和泉式部、保昌が妻にて丹後に下
dra
夜の過去の助動詞
うたあわせ
京にありけるに
造形けり」連体形
小式内待
かあったときに、
る連体形
だより
が終
タイト二段
ぶ連用形
歌
「名詞
ラ行四段
未然形
国分動詞
角形
・下行四段
使用
過去
る 助動詞
るほど
N
とは
詠みけるも、定頼中納言たはぶれて、小式部内侍あ
・連用形
続助詞
単純
うざけ
自分だけるもの
(昼)
過去
きる連体形
に
とき
後後
連用形
過体
連用形
(上のもと)(手かいとして)おかせ止しまっているか
達はしける人はぞりたりや。いか
かえってしまいました。
ラ行下二段
運用
い
心もとなく思すらいと言いて
目の前を過ぎ
まちうど
お思いのほどでしょう
って
楽
おとおりすぎに
・小式内科に対す
なお
過去
体
のせ
ほど(身)
御策より半ばかり出って、わずかに直

ページ2:

TITLE
ひ行下二段
連用形
衣の袖をかいてい
のろしのそでおさん
け已然形
・
葉
み
ず終止形
四句切れ目
大江山りくのの道の遠ければまだふみもみずき
のほう
の
うみこむ
たつけられている
ではお母からのセン
えていく生野の道ははるかに)
・のみわける天歌はかけ言葉
・ポイントの
なみかく
法
天の橋立
行下二段当時は
連用形へんかをするのが
接続常式
生野という
過去
・切れ
オニ活用の
連用形
1打消
連用形
[形容詞]
シク活用
連用形
「大さ
れば(その)にいるからの手紙もまだ
おいの(私はまだうみいったこともなけ
みていません
和歌をよんで
読みかけけり。思はずにあさましくてはいか
これはどう
変化を求めち
名作
変
連体形
副助詞
限定
ハイ四段
連用形
た。かかるやうやはある。
はかりまひて、返
連用形
が行下二段
未然形
右の中納言に対する
も
運用
D
ばすい
袖好き放
られ
しか
ひっぱってはなし
内変
連用
過去
終止
小式部、これより
読みの世覚
で来たけ
世間の評判がでてきた。
News