【地学基礎】火山

【教科書】啓林館 地学基礎 改訂版

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こづめ。

こづめ。

高校1年生

地学基礎 啓林館
火山のまとめです‼️

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ノートテキスト

ページ1:

地学
マグマ・・・岩石の融けたもの
・溶体
・密度が低いため上昇
マグマの粘性
マグマ噴火…マグマの粘性によって様式
が左右する。
数kmまで上昇すると…
粘性低
→
まわりの岩石と密度がつり合い、
マグマだまりができる。
0
抜けやすい
0
0
00
膨張
Fkkm
マグマだまり
le・溶岩さらさら
・穏やかな噴火
e
可
地殻
↑
0
ガスが抜けにくく、
体積がさらに膨張
0
0% 0
0
↑
-モホ面
爆発的な激しい
噴火
二酸化ケイ
マントル
◎マグマの粘性はS102形含有率と温度
噴火のしくみ
によって決まる。
マグマだまりにかかる圧力が低下
★粘性
低い←
→高い
マグマに溶け込んでいた水などの
揮発性成分が気体になり発泡
sioの金
少ない←
→多い
温度
高い←
→低い
↓
マグマ全体の密度の低下・体積膨張★SiO2 含有率の比較
↓
マグマ上昇
◎噴火の種類
マグマ片×
マグマ片O
マグマ
玄武岩質く安山岩質くデイサイト質く流紋岩質
m
地下水
Jilo 3.27
マグマ
地下
自体)
ふとう
天蒸気爆発
マグマ水蒸気
爆発
マグマ噴火)
← 噴火の規模大
☆マグマ片を含んでいるか
いないかで判断

ページ2:

◎噴火の様式
噴火 ハワイ ストロンボリブルカノ プリニー
株式噴火 式噴火 噴火 式噴火
特徴 溶岩が溶音が数 高圧のガス1万m以上ま
水のように 百mの高さにより溶で大量の畑
○火山砕屑物・・・溶岩とガス以外
●粒径による区分
64mm以上:火山岩魂
火山砕屑物
2~64mm: 火山礫
2m以下:火山灰
噴き出すに吹き上がり、君を数手や軽石を繰り多孔質の火山砕屑物
マグマの東沫はの高さまで せる。火砕流
スコリアになる。 嘆き上げる。 が発生する
穴がたくさん空いている
11
白っぽい 軽石
発泡した火山ガスが抜けた
あと。
こともある。
黒っぽい
スコリア
様子 穏やか
→爆発的
溶液流
軽石・火山灰
火 状火山 成層火山成層火山カルデラ
地形と呼べったい火砕丘 溶岩ドーム 成層火山
例 キラウエアストロンボリ
マグマの低い
ブルカノ セントヘレンズ 火山地形
高レ
○単成火山
粘性(SiO2 )
(SiO2)
マグマの
玄武岩質
安山岩質
デイサイト質~
性質
流紋岩質
単成火山
火山噴出物
流紋岩質の溶岩がドーム
○火山ガス・火山ガスの9割水蒸気
HIO
○溶岩
粘性
その他 SO2、HCl、H2S,HF,
COなどの毒性。
→
・火山弾・溶岩が空中でちぎれて
特徴的な形に固まった
もの。
1度の火山活動で形成
○複成火山・複数の火山活動で形成
●溶岩ドーム・粘性の高いデイサイト質や
200m
SO2、HCl、HFは高温 ○ 複成火山
の火山ガスにみられ、刺激情状火山
臭をともなう。
H2S→腐卵臭
CO2
902
H2
-HCl
外見なめらか
高→外見ゴツゴツ
H29
その他
状にもりあがったもの。
[11
粘性の低い玄武岩質溶岩
が繰り返し噴出してできた
なだらかな火山。
10km
●成層火山溶岩の噴出を火山砕屑物
の噴出が交互に起こり、層
が積もってできた円錐状の
火山口
10km
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