生物〜脊椎動物の出現、進化〜

2

105

0

さきち

さきち

中学全学年

生物もあと少し!

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

脊椎動物の出現と進化
◎脊椎動物の出現と特
魚類、両生類は虫類は古生代に、哺乳
類と鳥類は中生代に出現した
①脊椎動物の出現した時期
5種類の脊椎動物のうち、最も出現
が早い脊椎動物は、古生代初期の
地層から化石が発見されている魚類
その後、古生代の中ごろに両生類、後半に
は虫類が出現している。また、中生代
では前半に哺乳類、中ごろに鳥類が出現
している。
参考:古生代:サンヨウチュウ、フズリナ
示準化石
中生代:アンモナイト恐竜
・新生代:ビカリア

ページ2:

5億
午前
4
3
現在
2
魚類
古生代
両生類
中生代
1代
鳥類
哺乳類
植物
ヤ植物
②脊椎動物の特徴…現在の5種類の脊椎動物の特徴
を背骨の有無、呼吸のし方、ふえ方、
体温の特徴についてまとめると、次のように
なる。 ◎はあてはまることを示す)
特徴
背骨がある
えらで呼吸する
肺で呼吸する
卵を水中にうむ
卵を陸上にうむ
胎生である
魚類
両生類は虫類 鳥類 哺乳類
(幼生)
(成体)
体温が変化する
体温がほぼ一定
a上の表をもとに5種類の脊椎動物のうち、2つの
なかまの共通点を数える。例えば、魚類と両生類
では背骨、呼吸、卵を水中に生む、体温の4つの特徴
News