酸化と還元 化学変化と質量 化学変化と熱

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さやや

さやや

中学3年生

中3の内容です
受験勉強にお使いください

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ノートテキスト

ページ1:

Date/ 11.19(水)
P68
る別の
(1)酸化物質が酸素と結びつくこと。
酸化と還元/化学変化と質量/化学変化と熱
⑦酸化と還元
炭素 の酸化
質
C
+
02
炭素+酸素→二酸化炭素
CO2
←
解がある
銅の酸化
銅+酸素 酸化銅
2Cu+O2 →2Cuo
2
Cle
(2)酸化物:酸化によってできた物質。
(3)燃焼:物質が熱と光を出しながら激しく酸化する
化学変化。
(4)還元酸化物が酸素を失う化学変化。
炭素による酸化銅の還元
酸化銅が還元されて銅に、炭素が
酸化されて二酸化炭素になる。
(5) 酸化と還元:ある物質が還元されるときは
同時にほかの物質が酸化される。
②化学変化と質量
(1)質量保存の法則:化学変化の前後で、物質全体の
質量は変わらないという法則。
状態変化など、物質に起こるすべて
の変化において成り立つ。

ページ2:

Date 11
20(木)
・/化学変化と質量/化学変化と熱P68~
12化学変化と質量
硫酸と水酸化バリウム水溶液の反応
→反応後、白色の硫酸バリウムができる。
反応の前後で質量は変化しない。
炭酸水素ナトリウムと塩酸の反応
密閉した容器で反応させると、反応の前後で
質量は変化しないが、密閉しないと空気中へ
二酸化炭素が出ていき、質量は減る。
(2) 質量保存の法則と原子:化学変化の前後で原子の
種類と数は変わらないため
質量保存の法則が成り立つ
(3)金属と酸素の反応一定量の金属と結びつく酸先の
量は決まっていて、金属の
質量と結びつく酸素の質量は
比例する。
銅と酸素の反応:銅の質量:酸素の質量=4:1
マグネシウムと酸素の反応:マグネシウムの質量
同化学変化と熱
酸素の質量=3:2
(1)発熱反応:化学変化の時に熱を発生する反応。
鉄粉と活性炭に食塩水をたらすと、鉄が酸化し、
まわりの温度が上がる。
(2)吸熱反応:化学変化のときに熱を吸収する反応
水酸化バリウムと塩化アンモニウムを混ぜると、気体のアンモニアが発生し、湿度が下がる。
まわりの
(
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