コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

1 正の整数nに対し, nの正の約数の個数を d(n) とする。 たとえば,
6の正の約数は 1,2,3,6 の4個なので, d(6) =4である。 また,
とする。
(1) f (2025) を求めよ。
d(n)
f(n) = n
(2)素数 pと正の整数kの組で f(p^) ≦ fp+1) を満たすものを求めよ。
(3) f(n) の最大値と,そのときのnを求めよ。
2 座標平面上に原点を中心とする半径30円 C1 がある。 また,直
線x=2上の点P を中心とする半径1の円を C2 とする。
(1) Cī と C2 が共有点を2つ持つようなPのy座標の範囲を求めよ。
(2) C1 と C2 が共有点を2つ持つとき,その2つの共有点を通る直線
を l とする。 lに関してPと対称な位置にある点を Qとする。た
だし, Pl上にあるときは Q = P とする。 P の y 座標が (1) で
求めた範囲を動くとき, 点Qの軌跡を求め, 図示せよ。
3
等式
6 √² |z² - a|dz = a² - 2a + k
が成り立つ実数α がちょうど4つ存在するような実数kの範囲を求
めよ。
-1-
◇M4 (364-48)

ページ2:

4
原点を0とする座標空間内の2点A(0, 3, -5), B (5,-2,10)
に対して
+tOB
opP="{(1-toh+ton}, 20, //sts/3
t)
で定まる点Pが存在する範囲をDとする。 D に含まれる半径 10√2の
円のうち,その中心と原点との距離が最小となるものをCとする。
円 C の中心の座標を求めよ。
5 5点 A, B, C, D, E が下図のように線分でむすばれている。
...
点P1, P2, P3, を次のように定めていく。 P1 をAとする。 正の
整数nに対して, P, を端点とする線分をひとつ無作為にえらび,そ
の線分のPとは異なる端点をP+1 とする。
A
B
C
D
E
(1) P が AまたはBである確率 pn を求めよ。
(2)PがAまたはBであるとき, k = 1, 2,., nのいずれに対して
もPk=Eとはならない条件付き確率 n を求めよ。
- 2 -
◇M4 (364-49)
News