音楽

【教科書】(R3版)中学の音楽2・3上 教育芸術

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あこ

あこ

中学2年生

音楽の期末テストの範囲の赤シート用ノートです
サンタルチア
交響曲第5番ハ短調
オーケストラ
音楽を形作っている要素
「アイーダ」から

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ノートテキスト

ページ1:

P.26・27
サンタルチア (santa Lucia) ナポリ民謡/小松清日本語詞
サンタルチア(聖ルチア):ナポリの船乗りたちの守り神。港の名前にもなってる。
カンツォーネ(CaVone):イタリア語で歌」という意味
日本では19世紀後半~20世紀初め頃に作られた「カンツォーネナポリナータ」を
(オーソレミオ・フニクリフニクラ)カンツォーネと呼んでい
速度:♪=96~104
拍子:8分の3拍子
調:変ロ長調
1.巻き舌で歌う
(8分害を96~104回打に速さ)
(8分音符を1拍とし、小節に3拍数える拍子)
(b(変口)から始する長音)
l舌を巻かない
ベルカント・イタリア語で「美しい歌」、イタリア音楽を美しく歌う技術 ベルカント唱法
ポルタメント「ぶがうつるときにとてもなめらかに演奏する
ビブラート
=「震えた」声を波うつように揺らす法
作曲:L.Vヴェートーヴェン
138-45
交響曲第5番ハ短調
ソナタ形式:提示部・展開部・再現部・コーダ(終結部)の4つのまとまりを持つ形式
提示部:第1主題と第2主題の感じの違う2つの主題を提示する部分
展開部:主題の旋律をいろいろな調で変化・発展させる部分
再現部:提示部の第主題、第2主題が再び現れる部分
↓
コーダ最後に曲をおわりに導き、締めくくる部分
動機:旋律のもととなる最も小さなまとまり
井は嬰
シャブ
bは変
774

ページ2:

Lvベートーヴェン
(1770~1827)
古典派
・ドイツのボンに生まれる→21歳でウィーンに出て本格的に作曲活動に入る。
・20代後半頃からだんだんと聴力を失っていく。→あきらめなかった。
・交響曲第3番「英雄」 交響曲第ピアノソナタ「月光」
第6番「田園」ピアノ曲「エリーゼのために」
交響曲第5番ハ短調
○ベートーヴェンが38歳のときの作品
○動機について「このように運命は扉したたく」と言った
・土つの楽章からなり、第1楽章の動機が全ての楽章に登場することで、曲全体に統一感をもたな
→第1楽章:ソナタ形式 Allegro 速く conbrio = いきいきと
第2〃:主題と変奏 Andante:ゆっくり歩くような速さで、con moto:動きを付けて
複合三部形式 Allegro速く
第4〃:ソナタ形式
交響曲とは…?
・オーケストラ(管弦楽のための大規模な楽曲
○第1楽章と第4楽章にソナタ形式がよく用いられる4楽章構成
・18世紀の中頃 古典派の時代に確立された→その後も多くの作曲家により優れた楽曲がつくられた。
オーケストラ・弦楽器・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス
木管楽器・クラリネット・フルート・オーボエ・ファゴット
金管楽器・トランペット・トロンボーン・ホルン・チューバ
打楽器
ティンパニ
の4種類で構成される最も大きい合形態
(ヴァイオリンは、1stヴァイオリン、2ndヴァイオリンの2つのパートに分かれる。)
音楽を形づくってる要素
音色・声や楽器の音色、周りの音など
リズム=拍や拍子、リズムパターンと変化、反復など
速度、速度の設定や変化など
旋律、音のつながりかたフレーズ、もととなる音階調など
テクスチュア・和音やハーモニー、音や旋律の重なり方など
強弱音量設定の変化
形式
・さまざまな形式(ソナタ形式など)
構成・反憶・変化・対照など
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