気候帯まとめ【地理】

【教科書】東京書籍 新しい社会 地理

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るんば

るんば

中学1年生

学校のプリントまとめです

1月4日 追記
赤シート版を追加しました。

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ノートテキスト

ページ1:

プリント
Date
•R7.9.25
単元課題:世界各地で生活に違いが生まれるのはなぜか?
[気候]…暑い寒い雨が多い、乾燥しているなら
その地域の大気の状態のこと.
凸
No.91
(気候帯)…同じような気候の特色を持つ地域の広がりのこと。
ドイツの学者ケッペンが[植生]から区分した。
植物が見られるところ…熱帯、温帯、亜寒帯(冷帯)
植物が育ちにくいところ…乾燥帯、寒帯
・気候に影響を与えるもの
①緯度…太陽から受ける熱の量によって気温が変わる
低緯度→熱量が多く気温が高い
高緯度 熱量が少なく気温が低い
海からの距離…海岸付近→降水量が多く、寒暖差が少ない
大陸内部→降水量が少なく、寒暖差が大きい。
③大気中の風…気温や降水量に影響を与える。
④標高高いほど気温が低くなる。
⑤海流・暖流付近→まわりより水温が高いため暖かい。
寒流付近→まわりより水温が低いため寒い。
緯度0°の赤道付近に熱帯が広がり、それを挟むように
北極、南極に向かうほど、乾燥帯→温帯→亜寒帯→寒帯と
広がっている。
南半球に亜寒帯はない。
緯度が同じくらいのところに同じ気候が帯状に広がっているため
「気候帯」という
雨温図の読みとり方
IF
①年平均気温を確認→月別の平均気温を確認(谷型は南半球)
②年降水量を確認→月別の平均降水量を確認
それぞれ、気温は[C]と書いてあるほうの膣りを読み
降水量は[mm]と書いてあるほうを読む
マイナスの時は気をつけて読む。
KOKUYO LOOSE-LEAF -836B 6 mm ruled X 36 lin

ページ2:

プリント
No. 10 Date
R7.9.26
熱帯の暮らし
☆熱帯地域の分析
(赤道)を挟んで(北回帰線・南回帰線)の間。
(低緯度)地域に広がる。
①熱帯雨林気候・赤道近くに分布
昼に気温が上がり、午後から短い時間に激しく降る(スコール)が見られる
植物がよく育ち、常緑広葉樹が密集した森林がある。多くの生物が生息し、
「生物種の宝庫」と呼ばれる。
河口や入りシュには(マングローブ)が広がり、沿岸の浅い海では(サンゴロ)
が見られる。
②(サバナ気候・南北の回帰線の分布
雨の多い(南率)と雨の少ない(乾季)が交互にやってくるため森林が
育たず、低木がまばらに生える(サバナが広がる
1.風通しをよくするために扉、窓、壁、しきりがない。
温度対策や浸水を防ぐために高床になっている。
→ファレ
2.スカート状になっていたり、袖が開いている→ゆとりのある
薄い素材を使っている。
3.(イモ類)を主食とする(アフリカ、オセアニア、南アメリカ)
・伝統的に(焼畑農業)を行っていた。
バナナの葉につつんで蒸し焼きにする。
(米)を主食とする(アジア
・高温多湿を好む
1年に2回以上収穫できる。
「熱帯の特徴
・季節による変化はほとんどなく、一年中気温が高く暑い二常夏)
季節による差はあまりないが、一日の気温差は大きい。
・一年中降水量が多く、湿度が高い)
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